まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

個人事業主の真っ当な節税方法

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夫の事業の帳簿管理や確定申告は、現在私が担当してます。

 

個人事業主が最優先すべき真っ当な合法的節税方法は、

事業に関する経費をきっちり計上すること!!

 

節税のためにまず、何よりも最優先すべきことです。

 

普段「1円でも貯金したい!」というタイプなんで、もちろん!経費として渡された領収書を、1つ残らずき~~っちり計上してます。

 

1円の領収書があれば(ないけど)、き~~っちり漏れなく計上します。

 

「もう領収書ないよね?漏れないよね?ね?!」と、夫に「しつこい!」と怒られるまで、再確認します。

 

なのに!!

 

確定申告を終え、納税を終えた後、

 

夫:「あっ、この領収書わたすの忘れてた~」

 

と、2枚で2,000円分くらいの領収書を渡されました……

 

確定申告は修正可能ですが、労力と取り戻せる税金(400円)を天秤にかけて……やめました……

 

(今回は税金を多く余分に納めたことになりますが、税金を少なく申告するのは “脱税” になるので、その場合は面倒でも修正しますよ、そりゃ)

 

  • 確定申告期限前は「訂正申告」ができます。
  • 確定申告の期限が過ぎても「更生の請求」(←税金を多く申告した場合)、「修正申告」(←税金を少なく申告した場合)ができます。

 

普段「1円でもき~~っちり貯金!貯金!」と言ってるのに、確定申告の修正をする気力がない自分が歯がゆい……

 

ので!!

 

夫に「しつこい!」と怒られても、今まで以上に「経費の領収書を1枚残らず&1円残らず、き~~っちり計上していこう」と、誓いました。

 

それが節税の基本なのだから!!