まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

夫の企業型確定拠出年金のポートフォリオ【2018年6月版】

 

 

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夫の確定拠出年金のポートフォリオは、夫婦で相談して決めてます。

 

現在のポートフォリオは

 

  • 先進国株式インデックス……77%
  • 先進国債券インデックス……23%

 

です。

 

まだこの割合を変えたことはありません。

 

おおよそ

先進国株式:先進国債券 = 8:2」くらいに考えていて、

かつ縁起の良い数字を選んだところ、上記の割合となりました。

 

(どうせならと、縁起の良い数字で配分しました)

 

ちなみに

 

投信積立の積立額も、縁起の良い数字を組み合わせて決めたりしてます。

 

また

 

現在は資産を増やす段階なので、安定感はあってもリターンが低めの先進国債券クラスは不要と考えてますが、確定拠出年金のみ採用してます。

 

理由は…

 

老後資金作りにおいて多くの投資家がおすすめしている、優良投信の『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』のポートフォリオがおおよそ

株式:債券 = 50:50

だから。

 

『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』に見習い、リターンより安定感を優先して、確定拠出年金のみ先進国債券クラスを採用しました。

 

(安定感を優先するので、新興国債券は不要)

 

さすがに「株式:債券 = 50:50」では物足りないので、株式多めにしてます。

 

(夫は30代でまだまだ時間もある = リスクもとれることですし)

 

しばらくはこの割合でいき、市場の様子を見ながら対応します。

と言っても、機敏に対応できないので10年、20年このままかもしれません……

 

 

 確定拠出年金に関してはガッツリ利益を得ることより、確実に限度額めいいっぱいの積立額を拠出しきっちり節税していくことを重視してます

 

(「節税できた金額も利益のうち」と、考えてます)

 

限度額めいいっぱい拠出したところで、夫の会社で積み立てられる金額はそう多くないので、「投資」というよりは「節税」のためにやってるようなもんです。

 

ちなみに…

 

私は現在主婦であり、トレードに関しては「源泉徴収ありの特定口座」を使えば自動で納税され、確定申告も不要です。

 

つまり、「節税する収入がない」立場なので、個人型確定拠出年金(iDeCo)はやってません。

 

今後、もし私が働いたりブログでの収入が納税の必要があるほどになったら、iDeCoを活用します。