まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

節税、節税、言うてたら旦那様に怒られた

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夫は会社員ですが、事業主でもあり、複数から収入があるので確定申告してます。

 

で、これらの節税についてはすでにやってます。

 

  • 医療費控除(*医療費が大きい年のみ)

  • 社会保険料控除

  • 生命保険料控除

  • 介護医療保険料控除

  • 寄付金控除(*ふるさと納税分)

  • 配偶者控除

  • 扶養控除

  • 確定拠出年金

 

上記のとおり。

 

あと検討するとしたら

 

  • 個人年金保険料控除(*節税効果より、投資に回した方が効率いいと思ってるが… ⇒「あえてやらない節税もある」)

  • 小規模企業共済(*審査に通るかはわからないが…)

 

あたりかな……

 

なんて夫に言いましたところ、

 

そんな老後のお金ばっか貯めてどうすんの!!

 

ちゃんと に投資しなきゃ!!

 

と、最もな意見をズバッと言われて黙りました……

 

「あー…たしかに……」

 

とね。

 

ここで言う投資は、

「もっと今を楽しむためにお金を使おうよ」とかそんなんじゃなく、「事業への投資」のことを言ってます。

 

私はかねてから事業への投資は賛成の姿勢で、そのことを夫にも伝えてます。

ですが、夫が何も言ってこないので、事業への投資を特にしてませんでした……

 

今回の夫の言葉がきっかけで、老後資金をも~っと増やそうとする試みをやめ、事業投資用の積立貯金をはじめることにしました。

 

(老後のために新たに積み立てようとした分を、そのまま事業投資用に回すことにした)

 

 

1円節税できれば1円稼ぐのと同じ

 

ですが

 

1円節税できれば1円貯金するのと同じ……ではありません

 

 

節税したお金で買い物していては、何も残りません。

 

節税したお金をそのまましっかり貯金投資に回さなければ節税が活きないので、そこはしっかり意識しなくては。

 

今あるお金を節税のために使うか今のために使うか

 

それは人それぞれの価値観であるので、

「節税できるのにしないのは愚かだ」

とも一概には言えないんだな。

 

また

 

夫にこうも言われました。

 

二人の目指す方向性が一緒でないと、いくら頑張って節税してお金貯めても、それを活かせず意味のないものになる

 

と。

 

「じゃあ、旦那様の考えてる方向性はどんなの?」

「私はこう考えているよ」

 

と、意見を言い合いましたところ、目指す方向性は同じでした。

 

要は…

 

より豊かになるためにお金をどんどん使っていこう 投資していこう

 

ってことです。

 

私の場合、文字通り投資(株とか)してるので、「異論なし」です。

 

 

ふとした私の言葉に夫が反応してフィードバックしてくれたおかげで、私の偏った考え方(=老後のお金ばっか気にしていた)がほぐされました。 

 

夫婦で意見を言い合うのはやっぱ大事だね~~