まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

おおざっぱな夫が、うっかり申告漏れしないために

 

 

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払うべき税金より多く税金を納める分には、何も言われません。

 

(「そこ、ちゃんと教えてよ」って思うけども)

 

払うべき税金より、少なく税金を納めることは「脱税」……?

 

  • うっかり、純粋に計算ミスした場合は「申告漏れ
  • 意図的に「所得隠し」して摘発されると「脱税

 

「うっかり」と「意図的に」は、一応差別化されてるようです。

 

ですが

 

税務署から見れば、その人・その会社が悪気あって「意図的に」脱税してるケースなのか、悪気なく、根っからのおっちょこちょいでホント「うっかり」計算ミスしたケースなのか、「うっかり」ど忘れしてしまったケースなのか……

 

区別が難しいのかもしれません……?

 

そのため、たとえ「うっかり」でも収入を申告し忘れると、税務署から「所得隠し」だの「脱税」だのと指摘されかねない、ということですね。

 

本当に「うっかり」であれば、きちんと税務署に説明すべきです

 

たとえ「うっかり」でも、たとえ「意図的」ではないことを税務署にわかってもらえたとしても、申告漏れがあるとあとで面倒なことになるでしょうから、「はじめからきちんと収入の申告漏れがないか」意識した方が得策ですね。

 

公認されている公的制度を活用した「節税」は大いに利用すべきですが、まずは収入の申告漏れがないかが先

 

いくら節税しても追徴課税で余計な税金を払うことになったらバカらしいですもんね

 

なので

 

おおざっぱな夫に、

 

妻:「うっかりでも面倒なことになるんだから収入と経費は一件残らずちゃんと教えてよ~

 

と、何度も何度も何度も、しつこいくらい言ってます。

 

夫:「もうめんどくせぇ~よ~

 

と、夫は言いますが……

 

そう言われても、私はひるまず言い続けます。

 

あの件はどう?」

この件はどう?」

漏れはないですか~?」

 

と……

 

しまいには

 

しつこいわ!」

うるさいわ!」

 

と、夫が怒るほど。

 

夫:「ストレスたまるくらいならお金払って税理士に頼んだ方がええわ!」

 

と、言われる始末。

 

今は妻の私が、夫の事業の帳簿管理や確定申告をしてます。

 

夫から領収書なり請求書なり渡された分について、神経質な私がきっちり申告しても、おおざっぱな夫が「うっかり」渡し忘れてたら元も子もありません。

 

(実際、渡し忘れてたことあるし……この時は経費だったから、税金を数百円多く納めただけで済んだ)

 

私が過去の帳簿を見ながら、「これはどう?あれはどう?」って、一件一件夫に聞くのは面倒だし、私だって怒られるのはヤだよ……

 

それでも

 

夫のため、ひいては自分のため、聞くしかないんだよ……

 

どちらかと言えば、経費より収入の申告漏れがないよう、気を配ってます

 

おおざっぱな性格(夫)は、おおらかで良い面もあります。

ただ、時と場合によりますね。

 

神経質な性格(妻)は、普段はけむたがられますが、時と場合によっては良い面もあります。

 

陰と陽で1つのように

 

おおざっぱと神経質、真逆の二人の性質を1つに合わせれば、より良くなる

 

ケンカした時はそう思ってます。

 
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