まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

保有中の投資銘柄の棚卸し【2018年7月版】

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*おことわり*

この記事はリアルタイムの記事ではないです。実際の投資時期とズレが生じてます。

 

 

思考の整理のため、何に投資してるか一旦棚卸ししてみる。

 

現在投資しているものを、全て書き出してみる。

 

(個別株の銘柄は非公開)

 

 

現在投資しているもの

 

 

SBI証券(目的:資産を増やす)

 

  1. 日本株:個別株
  2. 投信積立:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  3. 投信積立:iFree S&P500インデックス
  4. ベトナム株:個別株 

 

 

 

マネックス証券(目的:老後資金)

 

  1. 米株ETF:VYM(バンガード 米国高配当株式 ETF)
  2. 米株ETF:VOO(バンガード S&P500 ETF)

 

 

 

SBI FXトレード(目的:外貨取得=インフレ対策)

 

  • 積立FX:米ドル

 

 

カブドットコム証券(保留中)

 

なし

 

 

保有中の投資銘柄は、以上。

 

 

考察

 

まとまった教育資金は、SBI証券かSBI FXトレードの口座から捻出する。

 

(その時の状況で、どこからどれだけ捻出するか決める)

 

マネックスとカブコムは、eMAXIS、iFreeシリーズの保有でポイントがつきませんが、SBI証券は保有額の0.05%(年率)つくそうです。

(*2019年現在、一部除く)

 

個人向け国債で保証されている最低金利0.05%(年率)と同じですね。

 

▼くわしくはこちら

SBI証券|投信マイレージサービス

 

 

米株ETFをマネックス証券で買ってるのは、配当金の「外国税額控除」を使うため。

同口座内の全ての利益を申告する必要があるので、株トレード用と口座を分けてます。

 

同時に、老後資金という色分けをしている面もあります。

 

 

(ベトナム株の配当金は、現地では非課税なので、外国税額控除は必要ない)

 

カブコムはたま~に使うこともあるので、まだ解約せずに一応そのままにしておく。

 

投資割合は、現在

 

個別株(メイン) 〉 投信&ETF(サテライト)

 

となっている。

 

投信&ETFの積立てが進めば、割合の差は縮んでいき、逆転していく公算です

 

2018年版投資方針」で書いてますが、

上記の投資銘柄の中で+α的存在のものは

 

  • 投信積立:iFree S&P500インデックス
  • ベトナム株:個別株

 

の2つになります。

 

iFree S&P500インデックスの積立は、将来、豪華客船の旅行に使うために、お小遣い感覚でやってる。

 

ベトナム株は、完全なお試し枠でやってる。

 

という面があるため、サテライト以下の+α的な存在になります。

 

ベトナム株は100万円ほど保有中。もし株価がゼロになっても、高い配当金の入金がすでにあり、配当金を再投資しないので、損失になっても完全なゼロにはなりません。

 

米株ETFは、配当金再投資します。

 

あらかじめ計画している買い付け時に、その時までに入金されている配当金を全て合算して買い付けします。

 

以上、投資の棚卸しはこんなところでしょうか。

 

ちなみに

 

評価額は意図的に気にしないでいる投資スタイルです。

 

(気にすると、余計なことしちゃうんで)