まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

今は投資で「いかに資産を増やすか」考えたのち、将来は相続税対策のため「いかに資産を減らすか」考えるのってさ、なんだかねww

 

 

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贈与税・相続税対策として、ジュニアNISAを活用するのはアリ?」で書いてますが、

 

贈与税・相続税対策として

 

  • 親が生きているうちに財産を子どもや孫へ移し渡して、相続財産を小さくしておく
  • 子どもや孫へ贈与する時は、贈与税が無税になる制度を活用する

 

これらが、基本です。

 

要は

 

いかに相続財産を小さくしておくか」が、

相続税対策として重要になるわけです。

 

と、わかりましたが……

 

今は

 

いかに資産を増やすか

 

ばっかり考えてるんですよね。

 

「いかに資産を増やすか」を考え、投資で資産を増やしたあかつきには、

「いかに資産を減らすか」を考える必要が出てくる。

 

ってことです。

 

なんか……皮肉……

 

将来、「いかに資産を減らすか」考えるくらいなら、

はじめから「使う分だけあればいい」って考えておけばよくない…?

 

これが「足るを知る」ってことなんでしょうか……

 

ただ

 

はじめから「使う分だけあればいい」って考え方だと、目標が小さくなるんですよね。

 

「大は小を兼ねる」と言うように、はじめから大きく考えておけば、たとえ大きな目標を達成できなくても、そこで「使う分だけはあるからいい」と思うこともできる。

 

はじめから大きく考えることは、悪くないと思うんですよね。

 

むしろ、はじめから小さく考えてしまうと、そこで終わり……

 

一方で、「スモールステップのつみ重ねで大きな目標が達成できるのだ」とも言うし……

 

なんだか…考えがぐちゃぐちゃになりそうですが……

 

 

やっぱ、両方大事(「大きく考えること」も「小さく考えること」も)なんじゃないかと。

で、時と場合によって使い分ける

それが大事なんじゃないかと。

 

一方にかたよった考えでなく、両方のエッセンスを知った上で、その時の状況で使い分けていく……

 

要は

 

「バランスよく生きる」

 

これに尽きるんでないかと。

 

 

で、「おまえはどう生きるんだ?」ってことですが…

 

「使う分だけあればいい」って生き方ではなく、

今は「いかに資産を増やすか」を考え、投資で資産を増やしたあかつきには、

将来「いかに資産を減らすか」を考える生き方をしたい。

 

その時その時でその都度全力

 

そんな生き方がしたい。

 

投資でお金を増やしたら、将来、節税のためにお金を減らすことを考えないといけない。

 

ってことは、一生大好きな「お金のやりくり」について考えていられるってこと。

 

「投資」や「節税」のことを考えるのが楽しいんで、それでOKなのだ。

 

それに…

 

投資で増やした財産を、無税で子どもや孫に移し渡すこともできるのだから。

 

適切なやり方によっては、だけど)

 

「自分たちが使う分だけあればいい」って考えより、

「将来、子どもや孫も助かるなら」って考え。

 

で、この記事「贈与税・相続税対策として、ジュニアNISAを活用するのはアリ?」で書いてるように

子どもや孫への贈与は主に教育費として使うんで

むやみにお金をポンと与えるわけではありません

 

で、「教育費は投資」という考え方なんで、その教育によって子どもや孫がより豊かになり、子どもや孫がそのまた子どもや孫に教育費としてお金を移し渡すことで、その教育によって子孫がより豊かになっていく……

という「子孫繁栄」のイメージを抱いて、今、「いかに資産を増やすか」を考えているんです。

 

なので

 

今、「いかに資産を増やすか」が重要課題なんです。

 

そして、その後は…

 

「いかに資産を減らすか」考えるのを、楽しみたいと思います。

 

矛盾や無意味のように見えるかもしれませんが、

 

「子孫のためにもなる」と大きく考えると、私たちの代でそれなりの資産を築くことの意義がものすごく大アリになるんですよね。

 

(要はモチベーションが上がるし、簡単にあきらめないことにつながる)