まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

手術費用の工面でストレスを感じないよう、入院&手術の前後にやったことをまとめておく

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子宮筋腫が原因の貧血や頻尿がひどかったことから、子宮を摘出する手術をしました。

 

 

手術は覚悟ができていても、やはり少しはストレスを感じるもの。

せめて、手術費用の工面でストレスを感じないよう、公的制度を活用できる部分は活用しちゃいましょう。

 

私は以下のことを入院&手術の前後にすることで、手術費用の工面でストレスを感じることなく過ごせました。

 

(「保険金を何に使うか」とか考えたり、ブログを書いたりする余裕がありました)

 

 

入院&手術の前にやったこと

 

*主婦なので夫の会社の健康保険の扶養に入ってます。

 

@会社

 

  1. 限度額適用認定証」を発行する手続きをする

 

(夫が会社に申請書を提出後、1週間ほどで認定証が手元に届きました)

 

くわしくは「病院の窓口での支払いを月の上限額のみで済ませたいので、事前に限度額適用認定証を会社でもらっておきました【公的制度の活用】」で書いてます。

 

 

@加入してる民間保険会社

 

  1. 保険金請求に関する質問をして、疑問を解消しておく
  2. 保険金請求に必要な書類一式を送ってもらう

 

(保険会社へ電話なりして質問するついでに、必要書類を送ってもらう手続きもしておきました)

 

加入してる保険によって保険金の出る条件は変わるので、

わからないことは直接聞いた方が早いし確実

 

現に、手術前の通院に対して保険金は出ないと思ってたけど、質問したら「出る」とのことだったので、聞いといてよかった~!

 

もらえるもんは、きちんともらわないとね

 

ちなみに

 

保険会社に聞いた保険金請求に関する質問とは、以下の2つ。

 

  • その①:入院前の通院(*手術に付随する処置のための通院)は保障対象か?
  • その②:入院&手術&通院(退院後の通院もあり)の保険金を受け取るために、どんな書類が必要か?

 

事前に加入してる保険の資料を読んでも、イマイチわからなかったので質問しました。

で、疑問点は全て解消されたので安心しました。

 

保険金請求の時、領収書と「診療明細書」が必要だとわかったので、捨てずに取っておきました。

 

加入してる保険によって必要な書類は違うでしょうけど、病院で領収書と一緒に渡される「診療明細書は念のため取っておいた方がいいかも

 

 

入院&手術の後にやったこと

 

@会社

 

  1. 有効期限が過ぎた「限度額適用認定証」を返却する

 

(あらかじめ会社からそう言われてたんで。会社によって扱い方が違うかもしれません)

 

 

@加入してる民間保険会社

 

  1. 保険金の請求をする
  2. 保険金が振り込みされたか確認する

 

書類一式送る ⇒ 保険会社から書類を受理した旨と支払われる保険金額が書かれた書類が届く ⇒ その後、ちゃんと保険金が振り込みされてるか確認する ⇒ OK問題ナシ

 

といった流れでした。

 

 

 

@確定申告

 

  1. 医療費控除の申請をする

 

所得が高い人(=税率が高い人)が家族全員分の医療費をまとめて医療費控除した方が、税金の軽減効果が高いです(*2)。

 

なので

 

 家族の稼ぎ頭である夫の確定申告時に、私含め同居家族全員分の医療費を合算した金額で医療費控除しました。

 

(*2:総所得金額が200万円未満の場合は、医療費控除額を求める算式が違うので、夫婦それぞれの所得金額によっては200万円未満の方が家族全員分の医療費をまとめて医療費控除した方が、税金の軽減効果が高い場合もあります

 

くわしくは「人間ドックの費用は「医療費控除」の対象になる?」で書いてます。

 

 ***

 

以上、私が「入院&手術の前後にやったこと」をまとめました。

 

特に、保険金請求に関してわからないことは、加入してる保険会社へどんどん聞いといた方がいいですよ~~

 

(会社の団体保険に加入してる場合は、会社で保険を担当または仲介してる部署へ聞いてみてもいいでしょうね)

 

疑問点が解消されると、余計なストレスが減りますからね。

 

あと、保険金がもらえないと思ってても、もらえる場合もあるかもしれないしね。

 

「聞くのはタダ」だしね。

 

(厳密に言うと、「電話代がかかってるじゃないか」とツッコミがありそうですが、メールで問い合わせて担当者が電話をかけてくれたので、ほんとにタダでした)