まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

家族の幸せと健康のため(+α、投資のため)に続けたい習慣【山歩きのすすめ】

 

 

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ここで言いたいのは「軽い山歩き」のすすめであって、決して登山をすすめてるわけではありません。

 

登山は遭難リスクも高まるし、それなりの知識や技術も必要だし、装備もきちんとしたものが必要だし、道具や交通費でお金もけっこうかかるしで、大変そうなんで……

否定してるわけでなく、軽い気持ちではできないから「子連れ向けではない」ってことで。

 

私の言う「山歩き」は

難しい判断の必要のない、わかりやすい道でサクッと日帰りで行ける感じの山歩きね。

 

 

なぜ、山歩きしてるのか?【山歩きのメリット】

 

「家族の幸せ = 家族の健康」と、言ってもいいですよね。

家族が健康でなけりゃ、手放しで「幸せだ」と喜べないのでは…?

 

(家族が病気になったらなったで、家族一致団結して助け合い、その中での幸せな形ももちろんあるはずですけどね……)

 

まず…

 

私が今まで読んできたいろいろな脳科学の本の中で、共通してる脳にとって大事な3要素があります。

 

それは

 

  1. 運動(特に歩く)
  2. 自然にふれる
  3. 睡眠

 

です。

 

その中で山歩きは、1と2を同時に満たせる素晴らしい遊びなんです。

 

山歩きは脳に良い。

そして体力づくり、健康に良い。

そしてメンタル面にも良い。

 

大人であっても子供であっても、その効果がある。

 

これを聞いたら、自分のためにも、夫と子供のためにも「やるしかないっしょ!」

 

(「自分のため = 投資のため」でもある)

 

 

この2冊の本を見てください(表紙を見るだけでいいです)。

 

 

これらの表紙を見ただけで、運動と自然がいかに大事かわかりますね。

 

(1冊ずーっとタイトル通りの内容について書かれてる)

 

脳を鍛えるには運動しかない! 』を読むと、

運動するのがついおっくうに感じる私でも、読んでる途中で運動したくなるくらいです……

 

それにプラス『NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる』を読むと、

もう山行くしかないっしょ‼」って思えてきます……

 

 

脳神経外科専門医として数多くの診断治療に携わってきた著者が書いた本には、こう書かれてます。

 

↓【歩くこと】について。

 歩くことは、頭の働きをよくする一番簡単な方法かもしれません。(p.202)

 

 

 歩行は、①脳全体に血液を送るため、②「やる気」を起こす脳の準備運動(作業興奮)のために、とても簡単でいいと思います。(p.203)

 

 

 (出典:築山節(2012)『頭の働きが「最高によくなる」本』pp.202-203,三笠書房.)

 

 

↓【睡眠】について。 

 よく物忘れをする、思考が上手く整理できないという人は、睡眠不足である場合がよくあります。脳も筋肉と同じように疲労し、その疲労は十分な睡眠を取らなければ回復されません。(p.48)

 

 

寝ている間に思考が整理されます。「良い結論が出るまで寝てはいけない」と考える人がよくいますが、これは逆で、寝ないから良い結論が出ないのかも知れません。「睡眠も思考の一部」と考えて、早く寝るようにしましょう。十分に寝て、起きてから熟考する習慣を身につけた方が絶対に合理的です。(p.56)

 

 

 (出典:築山節(2006)『脳が冴える15の習慣』pp.48-56,NHK出版.)

 

 

↓さらに、『PEAK PERFORMANCE 最強の成長術』の中から【睡眠】について。 

 睡眠は情報の整理だけでなく、感情の整理にも役立つのだ。

 睡眠は自制心にも影響する。クレムゾン大学の研究者たちが数多くの論文を調べたところ、慢性的に睡眠不足の人は自制心に欠け、「衝動的な欲望に流されやすく、注意力が散漫で、判断力が鈍りがち」だという。(pp.165-166)

 

 

サイエンスライターのマリア・コニコヴァは『ニューヨーカー』誌で睡眠に関する記事を連載していたが、その中でこう書いている。

 「眠っている間に、脳は出来事を再生したり、処理したり、学習したり、意味を引出したりする。ある意味、脳は考えているのである」(pp.166-167)

 

 

 人間は眠っている間に成長する。だが成長するのは認知力や感情を抑制する力だけではない。体もだ。(p.167)

 

 

 (出典:ブラッド・スタルバーグ,スティーブ・マグネス(2017)『PEAK PERFORMANCE 最強の成長術』福井久美子訳,pp.165-167,ダイヤモンド社.)

 

 

また、【自然が脳に良い影響を与える】ことについては、

「節約主婦の視点から旅行について考察 /**記事準備中**/」で書いてます。

 

山歩きして日光を浴び、疲れることで良質な睡眠がとれるし、

山歩きして睡眠をたっぷりとれば

運動・自然・睡眠の良いサイクルができて、家族みーんな勉強に、仕事に、心身の健康に良い影響が出る。

 

これを聞いちゃったら、自分のためにも、夫と子供のためにも「やるしかないっしょ!」

 

というわけで、山歩きを意識してしてます。

 

 

こういった知識を得る前から、もともと自然の中を歩くのが夫は好きでした。

 

私はそれに合わせてついて行く感じでしたが、

今では私の方が「山歩き行こう」と言う頻度が多くなってきてます。

 

(最近、夫は残業やら事業やらで忙しく、あんまり言ってこない……)

 

 

私が健康のために続けている3つの習慣

 

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私が健康のために続けている3つの習慣は、

 

  1. 少食(腹八分目)を意識する
  2. 山歩きする
  3. 睡眠7~8時間とる(早寝早起き)

 

です。

 

 

少食を意識する理由は

自制心を高める(欲をおさえる)練習を兼ねてるのと、

「少食は運気が上がる」と本で読んだことがあるからです。

 

「自制心」も「運」も両方投資に必要な要素だと思ってるんで)

 

 慣性の法則に支配された今までの低め安定的人生パターンを変革し、強烈な運気を身につけた人生を送ろうとする時に、最初に取るべき行動が一つあります。それは何を「食べるか」よりも、いかに「食べないか」と言うことなのです。

 

少食が枯渇した運気を引き寄せる(p.134)

 

 

 運気を高めてツキまくる人生を送るためには、くれぐれも過食は慎み、毎日の生活で空腹に慣れ親しむことを実行してください。引き寄せのエネルギーが高まり、気がつくといろいろなことに運気の変化を実感することができるでしょう。(p.137)

 

 

 (出典:鈴木登士彦(2017)『成功をつかむ 強運な体のつくり方』pp.134-137,大和書房.)

 

過食することは必要以上に地球上の生命エネルギーを奪ってることになるので、それを慎むことが運気アップにつながるのは、なんか納得できます。

 

また、脳にとっても腹八分目がいいそうですよ。

 

脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」を心がけよう(p.145)

 

 

 肥満になるというのは、それ自体が体の負担を増やすことですし、結果的に運動量も落ちてきますから、さらに代謝を不活発にします。また、消費されなかった糖や脂肪分などのエネルギー源が、体の中に残っていろいろな悪さをする。糖尿病や高脂血症など、生活習慣病になりやすくなるということです。その悪影響は、当然、脳にも及びます。(pp.146-147)

 

 

食事には幸福感を味わうという要素も大事ですが、それを量に求めてはいけません。おいしいものを控えめに食べるようにしましょう。(p.151)

 

 

 (出典:築山節(2006)『脳が冴える15の習慣』pp.145-151,NHK出版.)

 

肥満は生活習慣病の元であり脳にとっても悪影響であることは、「海馬」研究者である池谷裕二さんの著書『脳はなにかと言い訳する』にもくわしく書かれてますし、

 

脳には妙なクセがある』(p.212)の中では「健全な精神は健康な胃腸に宿る」とも書かれてます。

 

「成功者に肥満が少ない」というのも、なんか腑に落ちます。

 

 

私が健康のために続けている3つの習慣

少食・山歩き・早寝早起き】ですが、

健康に良いのはもちろんですが、「脳の活性化」のためにもやってることです。

 

投資家にとって「脳の活性化」ははずせないテーマなんで。

 

 

↓「海馬」研究者である池谷裕二さんの本から引用。

 

 さて、直感やセンスは基底核でつくられるということは理解できたでしょうか。実は、基底核にはとても心強い性質があります。それは大人でも成長を続けるということです。(pp.93-94)

 

 

大人になって成長する脳部位は2カ所ありまして、ひとつは前頭葉で、もうひとつは基底核だったのです。 

 ということは、話をあえて卑近な例に引き寄せますと、私たちが学習したり、人生で経験したりすることの意義は、基底核、つまり「直感力」を育むという側面があるのでないか、と私は思いたいんです。(p.94)

 

 

 さて、こうして直感は、年齢とともに成長していくことがわかりました。これは逆に言えば、若い頃は、まだ直感力が不足しているということでもある。そこで若者たちはどうするかといえば、直感ではないもうひとつの能力=「ひらめき」を頼りにするわけです。

 つまり、論理的思考を重ねていってアイデアを搾るという作戦ですね。こういう訓練をしっかり繰り返して、そしてまた、いろんな経験を積むことによって、将来的には直感力が養われていく。そんなことを心のどこかに忘れずにしまっておいていただきたいと思うんです。(p.96)

 

 

(出典:池谷裕二(2013)『単純な脳、複雑な「私」』pp.93-96,講談社.)

  

基底核でつくられる直感やセンスは、年齢(つまり経験)とともに成長していくんですね。

 

もちろん、直接的にはトレードの経験をつみ重ねることで、トレードにおいての直感やセンスが磨かれていくのでしょう。

 

山歩きが脳の活性化につながり、それが少しでも「トレードでの好ましい判断」につながるのなら、十分価値ある習慣だと思うので続けてます。

 

運動・自然・睡眠】の良いサイクルを保つことは、

これもトレードにおける思考の一部なんだ」というつもりで。

 

家族と一緒に脳に良い経験や習慣をつみ重ねることは、自分のためだけでなく、もちろん夫や子供のためにもなるんだしね。

 

まあ、単純に山歩きが「楽しい」「気分スッキリ‼」、それだけでも十分なんですが。

 

私にとって山歩きは、「1つの行動でさまざまな効果が得られる」大切にしてる習慣なんです。

 

あと……

 

山歩きは低山ウォークがおすすめです。

ケガしちゃ元も子もないし。

 

 

脳に良い3つの習慣

 

先ほども言いましたが、脳に良い3つの習慣は

 

  1. 歩く
  2. 自然とふれあう
  3. 睡眠

 

なんですが、

 

山歩きは

【歩く】+【自然とふれあう】 が、同時にできます。

 

脳のために【運動・自然・睡眠】の良いサイクルを保つ。

 

 

天才たちの日課』という本では、運動や散歩を習慣にすることで豊かな発想力を発揮している天才たちが数多く紹介されてますし、有名な投資家さんでも散歩好きがけっこういらっしゃいますしね。

 

(あのBNF氏も「夕方は近所に散歩に行くのが日課」と、語っていたこともあったようですし、山歩きが好きな有名なトレーダーさんもいらっしゃいますしね)

 

 

山歩きを語る【山歩きのすすめ】

 

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山歩きは脳に良いとされる

【歩く】+【自然とふれあう】 が、同時にできます。

しかも、頂上まで登ると自制心を鍛えられます。

 

(歩くのが早い夫と一緒に行くと、自制心を発揮し、「疲れた」をのり越えないとついていけないからね……)

 

山歩きすることで、

 

  • 自制心が鍛えられ
  • 体力がつくし
  • 疲れることで良質な睡眠ができ
  • 脳が活性化するし
  • 心が癒されリラックスもできる

 

すっばらしい習慣なんで、山歩きは大好きな習慣です。

 

しかも、家族との時間がもてるわけだし、夫と子供にも同様の効果があるんですよ?

 

家族みんなハッピーで脳が活性化される

 

すっばらしい‼

 

そして、忘れちゃならないのが、

 

山歩きにお金はかからない」ってこと。

「おにぎりとみかんが最高のごちそうになる」ってこと。

 

頂上で食べるおにぎりとみかんは、なぜか最高においしく感じる。

 

まじお金かかんない。

 

で、山歩きの後、近くの温泉に入るのがたまらなく最高。

 

(【山歩き + 温泉】でむくみがスッキリ取れるし、最強の癒しになる)

 

お金がかからず家族がハッピーになる山歩き。

ぜひ、してみてはどうでしょうか……?

 

 

ただね、家族がしぶるかもしれません。

 

私がそうでした。

 

「疲れるからやだよ」って思いますよね、そりゃ。最初は。

 

夫に無理やり連れていかれた結果、今ではこんな感じになってる。^^;

 

初心者の方や子連れの方は、ほんと低山からはじめた方がいいですよ。

 

で、たまには山でカップラーメンを食べてみてください

 

水(お湯)とコンパクトな鍋と簡易的なバーナーとカップラーメンを用意して。

 

 

山で食べるカップラーメン最高」だから……まじで。

 

 

あと、山歩きするのは投資のため(= 投資で良いメンタルを保ち良い判断ができるようになるため)でもあるってのも、投資やってる以上欠かせない要素です。

 

思考とメンタルが大事な投資だからこそ、山歩きで心がいやされて脳を活性化させておくことは大事な習慣であると思ってます。

 

なので、メンタルが乱れてきたら

「あー山行かなくちゃっ!」と、思えてきます。

 

自分のためでもあるんですが、

 

子供が元気なかったりとかやけに反抗してくる時とか、

夫が「あーだるいなー」って言い出したら、

「あー最近山行ってなかったもんなー。そろそろ行かなくちゃっ!」と、思えてきます。

 

で、実際山歩きしてみたら、子供が元気になったり、夫がシャキッとしたりします。

 

(ほんとに……)

 

家族の心身の健康管理上でも、欠かせない大事な習慣となってます。

 

脳科学者が教える! 子どもを賢く育てるヒント「アウトドア育脳」のすすめ』という本もあるくらいだし……

 

 

軽い山歩き用の装備は?

 

装備はですね、トレッキングシューズだけは買った方がいいですよ。

スニーカーだとすぐ汚れてボロボロになります……

 

岩場もトレッキングシューズだとすべりにくく、ガンガン歩けます。

 

うちはトレッキング用リュックも用意してあります。

簡単な装備一式リュックに入れて、そのリュックは山歩き用にそのまんま置いといて、すぐ山歩きに行けるようにしてます。

 

 

リュックの中身は(あくまで軽い山歩き用ね)、こんなかんじ。☟

  

  • ウエットティッシュテッシュ

 

  • 水に流せるテッシュトイレットペーパー:山にあるトイレは紙がないことが多いので。トイレットペーパーをもってくなら、かさばるので使いかけくらいのものをジップビニール袋に入れてもってくのがいいかと。

 

  • 救急セット:絆創膏、とげ抜き、ガーゼ、包帯、テープなど

 

  • 水筒:1人1本レベルで持ってます。かさばるので、山歩き用にスリムでけっこう量が入る水筒を買いました。レジャーや帰省や運動会とかにも使えるし。

 

  • 糖分や塩分補給用のあめや、小腹がすいた時用の軽く食べられるもの:カロリーメイトかソイジョイとか

 

  • 軍手:寒い時は手袋がわりになるし、ちょっと手を使いたくなるような斜面で木をつかんだりする所では、軍手があるとより安全ですね。特に子供には必要。サイズが合ってないと危険なので、子供には子供用の軍手を用意したいところ。

 

  • ネッククーラー:暑い夏場は、水に浸してから絞って首に巻くとひんやり冷たい冷感スカーフを使うこともあります。ただ、冬場の長いマフラーは危険なので、冬はネックウォーマーを使うかタートルネックにしましょう。

 

  • 貼るカイロ:使ったことはないけど家に余ってたんで一応入れてる。持って歩くのは危険なのでやめましょう。両手空けておくのが基本。

 

  • 携帯用カッパ:くもりではなく、快晴の時にしか山には行かないので今まで一回も使ったことはないけど、持ってれば安心ですね。傘は危険なのでナシです。

 

  • ビニール袋数枚:ゴミは絶対持ち帰るので、ゴミを入れたり、ゴミを拾ったり、子供が拾った木の実を入れるのにもいいし。

 

  • タオル数枚:汗ふいたり何かと使えると思います。温泉が近くにある時はいつでも行けるように。何かあった時用に体をおおえる大きめのバスタオルも入れてます。

 

  • 子供用に笛:万が一、足を滑らせて下に落ちたりして離れてしまった時用。親と離れてしまったら居場所を知らせるためにこの笛を思いっきり吹くように、子供に言ってある。笛の中に連絡先を書いた紙が入れられる山用の笛です。下に落ちて大ケガするレベルの崖とかには決して行きませんが。念のため。

 

  • 万が一用の連絡先リスト:うちの場合は笛の中に連絡先を書いた紙を入れてますが、1枚くらいは連絡先を書いた紙なり手帳なり入れといた方がいいかと。メモ帳ペンがあれば尚いいかと。

 

  • 山歩きのルートがわかる地図:ネットでくわしいルートを調べて、プリントしておきます(これは必須)。

 

  • ラジオ(ワイヤレスbluetoothスピーカー) or :クマよけ用の鈴代わりに、スピーカーで音楽を小さめで流したりラジオ聞いてます。けもの除けとして音を出すことが大事らしいですが、人が集まる所ではマナーは守りましょう。たとえボリュームを極力下げていても、スピーカーで音を出すのは他に誰もいないような所だけにしてます。

 

  • 懐中電灯補充用乾電池:早い時間帯で明るいうちしか歩きませんが、一応もってる。長時間使えるように替え用の電池も入れてある。

 

  • スマホモバイルバッテリーモバイルWi-Fi

 

  • 万が一用の無線機

 

  • レジャーシート

 

  • お昼をまたぎそうな時は昼食など

 

だいたいこういったものを、全てリュックに入れて持っていきます。

 

(ほぼ家にあるものをかき集めて用意しました)

 

逆にこの程度の装備でも十分な所しか行かない

快晴の日にしか行かないことですね。

 

 

今の私ができる社会貢献はなにか?考察」で書いてるように、山登りの最中に落ちてるゴミを拾うので、ビニール袋はサッと取り出せるポケットにも入れてます。

 

 「私がここを通ることでたった1つでもゴミを減らすのだ」精神でやってます。

 

 

服は夏以外は長袖・長ズボン。子供はできるだけ夏場でも長めの袖がいいですね。

 

(すぐ脱げるジップパーカー等で調整するといいかも)

 

夏場は子供の分だけでも帽子を準備しておきます。

虫よけスプレーもしましょう。虫やケガ防止対策として靴下も長めのもので。

 

 

最近おしゃれな山用ウエアがたくさん売ってますが、もったいないので買いません。持ってる服の中でそれっぽいやつ着てます。

 

 

長くて片道3時間半くらい、短くて片道1時間半くらいの山歩きです。

絶対日帰りできる程度の。

道に関しては、わかりやすく、細いけもの道でも歩く道が続いてるのがわかる程度の。

 

ネットでくわしく登山道が書かれてる山ですね。

 

山歩きね。登山じゃなくね。

 

そこまで重装備でもなくていいくらいのね。

 

トレッキングシューズと山歩き用リュックは必須だけど。

 

(時間がない時は、よく公園を歩いてます)

 

***

 

▽今回の記事で紹介した本▽

 

これらの本(*『成功をつかむ強運な体のつくり方』は除く)は、脳の専門家や科学的根拠にもとづいて書かれてるものなので、脳の特性について知りたい方はどうぞ……