まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

子宮筋腫で貧血がひどくなり手術したが、手術費用は月の自己負担限度額のみの支払いで済ませた【通院・入院・手術費用公開】

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参考までにかかった費用を書いてますが、病院や健保組合によって当然数字が変わってくる部分もあるので、あくまで私の場合はってことで……

 

***

 

人間ドックで大きな子宮筋腫が原因で貧血がひどくなってることがわかり、婦人科へ行くようすすめられました。

 

私の場合、特に子宮筋腫がある位置が悪く、貧血や頻尿の症状がひどいことから、手術をすすめられました。

 

子宮筋腫による子宮摘出手術をするまでのいきさつは、

以下の記事でくわしく書いてます。

 

 

 

で、手術することが確定したわけですが……

 

リュープロレリン注射✖5回(月1ペースで)やった後、

子宮摘出手術(腹腔鏡下子宮全摘術)をしました。

 

初回は、手術のための超音波検査やらMRI検査やらあって

8,000円ほどかかりました。

 

(リュープロレリン注射の費用も含みます)

 

 

リュープロレリン注射の費用は、1回6,000円ほどでした。

 

(他の病院では、1回1万円ほどとも聞いてます)

 

 

手術前、手術に備えてのくわしい検査がありました。

 

手術前検査の費用は、15,000円ほどでした。

 

(リュープロレリン注射の費用も含みます)

 

 

で、入院&手術費用ですが…

 

高額療養費制度」を使い、病院の窓口での支払いを月の上限額のみで済ませたいので、事前に「限度額適用認定証」を夫の会社でもらっておきました。

 

(主婦なので夫の会社の健康保険の扶養に入ってます)

 

あらかじめ「限度額適用認定証」を保険証と一緒に病院の窓口に提出しておけば、自己負担限度額のみの支払いで済みます

 

こうすることで、退院日、病院の窓口での支払いは自己負担限度額のみ+α、自費精算分で済みました

 

(自己負担額 85,410円 + 食事自己負担額 4,140円89,550円

 

ただし、個室利用料は別途かかりました。

 

 

個室利用料も含めると、退院日、入院&手術費用として病院の窓口で払ったお金は

135,000円ほどでした。

 

さらに

 

会社の健保組合から支給される付加給付分が、後日払い戻しされました

 

退院から3ヶ月後の給料日に、給料と一緒に振り込まれてました。

 

(夫の会社では申請不要で、勝手に給料と一緒に入金されます)

 

付加給付の額は、60,000円

 

 

健康保険適用外の個室利用料・その他の部分を除けば、「付加給付金」をあわせると

 

入院&手術費用は、25,000円ほどで済みました。

 

(あと民間保険の通院・入院・手術給付金を、87,500円ほどもらいました)

 

入院&手術の時に活用した公的制度については、

以下の記事でくわしく書いてます。

 

 

 

子宮摘出手術をするってだけで、強いストレスを感じるものです。

せめて、手術費用の工面でストレスを感じないよう、以下の記事に書いてあることをしておきました。

 

 

その結果、「通院&入院&手術」の保険金が出たので、「初回の通院から入院&手術まで」の実質的な負担はゼロになりました。

 

 

さらに

 

以下の制度も活用し、節税しました。