まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

「節税」という視点での「節約」

f:id:trader-life:20181010145019j:plain

 

「ひたすら物を買わない」

 

節約の王道ですね。

 

節約のためにお金を使わない。

お金を使わないことが節約。

 

で、

 

消費税が2019年10月から上がるわけですが。

 

消費税はみな平等にかかる税金なので公平性があるイメージですが、

実は不公平であり経済格差を広める税金なわけです。

 

 

1億円の資産がある人や1億円稼ぐ人から見れば、100万円の物を買い消費税10万円払うのは嫌なのは嫌でしょうけど、まあ生活に支障はないでしょう。

10万円の消費税は、資産 or 年収の1,000分の1なわけです。

 

しかし

 

100万円の資産の人や年収100万円の人から見れば、100万円の物を買い消費税10万円て!物買っただけで、資産 or 年収の10分の1持ってかれるんやで!物買っただけなのにさ!

 

ってなりますね。

 

消費税はお金持ちだろうが貧乏だろうが、みな平等にかかります。

貧乏でもお金持ちと同じ税率がかかるんですよ!

逆にお金持ちは貧乏な人と同じ税率で済むんです。

消費税はお金持ちに有利な税金の仕組みなんですよね。

 

「消費税」という税金を払いたくなければ、「物を買わない」ことですね。

 

「物を買わないこと」が節税になるわけです。

 

節約になり、節税になる。

さらにお金も貯まる。

さらに貯まったお金を投資すれば、お金を増やせる。

 

「物を買わないこと」ってすばらしい~~

 

消費をガマンすることって、それなりの見返りがありますね。

 

 

「そんなこと言ってたら、経済が回らないじゃないか~」

 

って意見もあると思いますが

 

安心してください。

 

全力で株買ってますんで。

 

投資って、それこそ経済に直結する行動ですよね。

 

全力で経済活性化に協力してるんじゃないかと思っております。

 

で、株で利益を得ることは、すなわち利益の20.315%の税金も納めることになるんで、消費するより投資した方がむしろ経済に(社会に)貢献してると思うんですよね。

 

消費税10%に対して、株の譲渡益課税は20.315%

より多くの税金を納めるわけだし。

 

私が投資で利益を得ることは、すなわちより多くの人に貢献できるってこと

 

投資するのは第一に自分のためであるし家族のためでもあるが、社会貢献のためでもある。

社会貢献も兼ねてるのだ。

 

消費より投資にお金を回すことは、

私も国もうれしいっていう「Win - Winの関係」じゃないでしょうか。

 

(まあ、投資で利益が出た場合にかぎりますが)

 

 

いくら「物を買わないようにしよう」って意識したところで、

生活に必要な消費はするわけですからね。

 

それはまあいいとして、

「突発的な欲望を満たすための浪費はガマンしよう」ってことです。

 

(「たま~~にの計画的な浪費ならばアリ」だと思ってます)

 

 

 

まあ、生きてれば

 

今どーーしてもマック食べたい!生活費使っちゃってもいいから食べたい!

 

そんな時だってあるわけです。

 

(まさに今日!)

 

でも、そこをグッとこらえるわけです。

 

自制心。自制心。

 

節約するぜ節税するぜそれを貯金して投資に回すぜ!

 

そこまでイメージできるので、グッとガマンもできたりします。

 

「買わない・消費しない」という節約行動には、節税というおまけもついてることを思い出せば、ガマンの後押しをしてくれるんでないでしょうか。

 

税金と名のつくものはだいたい良いイメージがしないんで、

むしろ税金に抵抗したいんで(ただし真っ当な手段で)、

消費税が上がることで「より消費行動の基準を厳しく、財布のひもをギュッとしめてこう」

 

こう思ったのでした。

 

(ちなみに財布は持ってませんが)

 

1つ1つの消費を丁寧に選び、逆に「使う時は使う」ことで、それなりに経済に貢献もしますよ。