まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

浪費したっていいじゃない(ただし厳しい条件つきで!)

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普段「倹約、倹約」言ってても

365日ガマンしっぱなし……なわけがありません。

 

コンビニで食べたい物をバンバン買う日もあったりします。

外食時、食べたい物を値段にかまわず注文する日もあったりします。

 

(食べ物ばっかりなんだけど……)

 

2、3年に1度くらい高級旅館に泊まったりもします。

 

 

「浪費したっていいじゃない」

 

って思います。

 

ただし

 

計画的な浪費」であれば!!

 

 

浪費したっていいじゃない

 

「たま~~に、の【計画的な】浪費ならばアリ」だと思ってます。

 

浪費を計画するんです

計画的な浪費をするんです

 

するとそれはもはや浪費ではなく、

生活必需品を買うのと同じ扱い(すなわち消費)になり、

すなわち貯金額に影響がなくなります。

 

これは、貯金の分。

これは、食費の分。

これは、浪費の分。

 

って具合に。

 

 

浪費するのに最適な部分ってありますね。

 

たとえば

 

十分な資産を持つ人が配当金生活目的で買った株の配当金を、生活費に使った上で尚余った部分。

 

よく言われてる

 

「コップ満タンに水が貯まるまで待って、あふれてたれてくる部分だけをなめてガマンする」

 

ってところの、“あふれてたれてくる部分”。

 

だけど

 

うちの場合、配当金はあまりありません。まだまだ資産を形成している最中のため、配当金はガッツリ再投資してます。

 

 

 

うちが計画的に浪費する時、それはどんな時か

 

その①「夫の小遣い多めにして、そこから出してもらうのはOK」としてます

 

外食とか、ちょっとしたほしいものとか、夫にお願いする時があります。

 

(月1~2回程度なら快く出してくれる)

 

夫に渡したお金は家計簿上、生活費としてもう計上し終わってる部分なので、

それをいくら浪費しようが知ったこっちゃないんです。

貯金は確保した上で、夫が小遣いをどう使おうが知ったこっちゃないんです。

 

それこそ、私が絶対買わない宝くじや馬券を夫が自分の小遣いで買ったとしても、なんの文句も出ませんね。

 

夫の小遣いをはじめから多めにしとくと、後で「足りない」って言われないし、外食おごってくれたりするし。お弁当やデザート買ってきてくれたりするし。

 

小遣い少なめの時より多めにした方が家計がうまくまわるし、

お金のことでケンカするのもなくなりました。

 

 

結婚当初、夫の小遣いを少なめ(月15,000円)にしてたら

足りなくなるのがしょっちゅうで、結局、貯金が思うようにいかない……

 

お金のことでケンカになるのがイヤでした。

 

だったら「足りなくならないように、はじめから多めに渡しとけばいいじゃない」って思い、試しに夫の小遣いを増やしてみました。

 

(2~3倍ほど)

 

多めにしたら「足りない」って言われないし、時々おごってくれる余裕までできたようです。

 

夫の小遣いを増やした方が、家計がうまくまわるんですよ。

貯金にも協力的になってくれるし。

 

それに気づいたので、夫には多めにお金を渡すようにしてます。

 

でも

 

はじめ少ないところからスタートして、段階的に多くしていったから余裕が出てきたのかも……

はじめから多くすると、多いのに慣れちゃうから要求が多くなってくかも……?

 

(旦那様のタイプに合わせたやり方がいいでしょうね)

 

 

その②「旅行の時は、子どもがほしいものを買ってOK」としてます

 

旅行の予算を計画する時、

「子どもがほしいものを買う枠を多めにもうけておく」ようにしてます。

 

子どもの浪費部分ってことですかね。

 

旅行先で買ったお気に入りのものを見て、楽しい思い出を思い出してくれたらいいな…ってことで。

 

誕生日やクリスマス、旅行の時くらいは子どもがほしいものを買ってヨシとしてます。

 

(まだ高価な物を要求されてないから……)

 

 

その③「里帰りの時は、予算決めてパ~ッと使ってOK」としてます

 

遠いんで予算多めにないときついし、この時ばかりはおいしいものいっぱい食べに行きます。親孝行もかねて。

 

道中のサービスエリアやコンビニでも、食べたいものをバンバン買います。

 

年に2回ほどの里帰りの時は、計画的な浪費をする機会となってます。

 

旅行の予算が余ったら貯金しますが、

里帰りの予算が余ったら夫の小遣いになります。

 

なぜなら

 

親の手前、夫を立てる意味で「夫の財布から出す」ようにするため、里帰りの予算は全て夫に渡してるんで。

 

(それで問題ないんでOK)

 

 

その④「HuluとAmazonプライムはOK」としてます(夫が小遣いから払ってますけど)

  

これは浪費だと思ってます。なくても生活に支障はないですもんね。

 

ただ、夫が自分の小遣いで勝手に入って勝手に払ってくれてるんで、浪費であっても家計への影響はないし、1人入ることでリビングのテレビでみんなで見れるしね。

 

(特にAmazonプライムビデオのオリジナル番組(『ドキュメンタル』とか)が面白すぎ)

 

元を十分取ってるくらい、家族それぞれが見まくってます。

「ものすごく良い小遣いの活用の仕方してるね!」って思います。

家族がこんだけ喜ぶのだから、「計画的な浪費」は投資にすらなってるんじゃないでしょうか。

 

 

「計画的な浪費」のルールは…

 

上記で書いたような「計画的な浪費」をするために、ルールを決めてます。

 

貯金&投資枠は毎月ガッツリ死守

(「こんだけやってればあとは浪費しようがかまわない」ってラインを決めてそれだけは死守する)★ここが重要

 ↓

夫の小遣いを多めにして家計に計上

(計上しちゃえば何に使おうが、浪費しようがかまわない)

 ↓

夫の小遣いの範囲で浪費する

 

夫の小遣いにするともめる場合、

浪費枠」を作って家計に計上しておけばいいんじゃないですかね。

 

ただし

 

先に貯金と投資枠を確保し生活費を全て確保して尚余った場合にかぎります

 

貯金と投資枠は「こんだけやってればあとは浪費しようがかまわない」ってラインを決めてそこは死守することで、「浪費がもったいない」とは思わなくなります。

 

むしろ「必要善」、という感じ。

生活の潤いになる

 

 

「浪費がもったいない」と思う浪費は、

まだ十分納得できる貯金ができてないからだと思うんで

浪費を楽しめるレベルまで貯金した上で、

計画的な浪費をする必要がありますね。

 

「ご利用は計画的に」ってことです。

 

浪費は計画的に。

 

「計画的な浪費」ならば、家計に支障はないでしょう。

 

 

「浪費を楽しむ」には…

 

浪費が心から楽しめるように、

 

  • 夫の小遣いを多めにしたり
  • 先に貯金をした上であらかじめ浪費枠を家計に計上したり
  • 収入源を複数つくったり(で、「この収入は好きに使ってもいい」と決めておく)

 

このようにしてます。

 

ただし

 

浪費だと思うものにお金を使うことに抵抗を感じる時は

心の声に従って素直に貯金してますけどね

 

もったいないと思ってお金使うことが一番もったいない気がするんですよね。

 

(それは金運さがりそうだから……)

 

もったいないって思わないくらい家計に支障が出ない部分のお金を楽しく使う浪費する)ようにしてます。

 

(節度をもって楽しく使う分には、金運あがりそうじゃない……?)

 

そのためには

 

複数の収入源があったりすると、余裕ができていいですね。

 

わたしの場合は、

 

貸株金利をもらいながらメインである株トレードでより稼ぐことに集中しつつ、配当金の構築もしつつ、ブログや他のことで何か稼げそうなものを確保したいなあ…と。

 

  1. お金を使わない節約節税
  2. お金を稼ぐ株トレード)*ブログ・アンケート&ポイントサイトはお小遣い程度……本代をまかなうためにやってます
  3. お金を増やすトレード投資積立投資配当金再投資

 

この3本の柱がバランスよく底上げできればいいかなと。

 

まだまだ模索中ですが、

最近「働く」という手っ取り早い最終手段も視野に入れてるところです。

 

(子供がもう少し大きくなったらですが。今のところやる確率は低いですが)

 

 

 

「計画的な浪費」ならば家計に支障はないですが、

「その分も貯金すれば、もっとお金貯まるやん……」とは思います。そりゃ。

 

ですがね

 

ほどよい浪費で子どもや夫が喜んでる顔を見るとね、

やっぱ「必要善」なんですよ。

 

「カネカネカネ!」言ってた時はケンカばかりだったし。

 

(「そのケンカがあったから今がある」とも言えるんですが)

 

うちにとっての浪費は、

すなわち「家族のメンタル維持費

家族の幸せのための投資

とでも言えましょう。

 

むしろ、「投資」なんですよね。