まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

入院時の個室利用料(差額ベット料)の扱い

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こんないきさつ(☞子宮筋腫の子宮全摘手術(腹腔鏡下子宮全摘術))で手術をしたわけですが、

大部屋でも個室でも選べる状況で、個室を希望しました。

 

(短期間の入院だったので「ま、いっか」と思って……)

 

この場合

 

・個室利用料(差額ベット料)が別途かかる

・個室利用料(差額ベット料)は医療費控除の対象外

 

となります。

 

入院時、「限度額適用認定証」を病院の窓口に提出してても、個室利用料は自己負担限度額とは別にかかります

 

 

 

 

また、確定申告で医療費控除を申請する時は、個室利用料分の料金は医療費から差し引いて申請しなくてはなりません

 

ただし

 

大部屋希望なのに病院側の都合で個室に入れられた場合は、医療費控除の対象となる場合もある」ので税務署に確認してみてください。

 

 

 

こちらの記事(☞子宮筋腫の子宮摘出手術の際、入院中に役立ったアイテム4点を紹介します。)でも書いてますが、

実際個室を利用したおかげで入院中は気兼ねなくゆっくり休めました。

また、お見舞いにきた家族も気兼ねなくゆっくり病室にいられたようです。