まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

2018年の株トレード年間収益公開

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2018年中に得た不労所得(夫婦分合算)」でも株トレードの年間収益を書いてます。

 

今回はいくつかある不労所得の中で、わたしが最も重要視している株トレードのふり返りの意味もこめて、2018年の月別ごとの収益を公開します。

 

*夫婦分合わせた金額

*個別株の銘柄は非公開

*貸株金利は夫名義分含む夫婦合算の金額

*夫名義分は夫の意思でもって運用されてます

 

 

2018年株トレード月別収益

 

1月……投信売却(+45,141円)

 

2月……取引なし

 

3月……取引なし

 

4月……取引なし

 

5月……ベトナム株配当金入金(+62,490円)

 

6月……取引なし

 

7月……取引なし

 

8月……取引なし

 

9月……取引なし

 

10月……A株一部損切りその資金でB株買い(▲1,753,241円)

 

11月……取引なし

 

12月……投信米株ETFベトナム株売却 その資金でA株買い増しC株買い(+79,569円)

 

 

株トレード年間収益:▲1,628,531円

配当金:62,490円

貸株金利:1,331,857円

合算すると:▲234,184

(*配当金&株トレードは税引き後の金額 。貸株金利は税引き前の金額)

 

 

2018年のトレード&投資をふり返って

 

トレードは去年買ったA株を途中で投げ売りすることなくガッチリホールドできてるのはいいが、1年前から狙っていたB株が10月の暴落で買い基準までやっと下げてきたので、A株を3分の1ほど損切りして資金を確保した。 

 

「A株が含み益の時に売っとけばよかった」のは結果論だからね……

せめて残ったA株とB株の保有でつく貸株金利で、少しでも損の補填ができるのが救い……

 

A株を一部損切りして確保した資金と、ありったけの使える現金もあわせて、B株を買えるだけ買った。

 

十分ではないが、B株を買いたい値で買えたのでよかった。

 

「A株が上がって全部売った後、その資金でB株を全力買いする」のが希望するシナリオだったけど、相場からしたらわたしの都合なんて知ったこっちゃあないですね……

 

自分が流れに合わせるしかないですね。

 

ともかく、来年用の仕込み(=B株買い)ができたから万事OK(ってことにする)。

 

NISAはつみたてNISAでなく、個別株の売買に使う派なんですが、2018年はB株買いでNISA枠を活用してます。

 

また、年末の下落時にはA株を買い増し、前から狙ってたC株もほんの少し買いました。

 

(資金がなかったんで少ししか買えなかった……)

 

というわけで、年末時点で個別株は、日本株3銘柄保有となってます。

 

貸株金利はたまたま、金利が高い銘柄&タイミングだったようです。

 

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貸株金利は雑所得になるので確定申告をして所得税&住民税を納める事になりますが、まあ仕方ないですね。もらえるだけありがたいです。

 

 

配当金はベトナム株の分です。

米株ETF分の配当金は、売却益に含んでます。

 

配当狙いの投資部分が少ないので、まだまだ配当金も少ないですね。

この辺はゆっくり構築していくとします。

 

当分の間、配当は無視して、売却益狙いでいきますんで。