まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

子宮筋腫の子宮摘出手術の際、入院中に役立ったアイテム4点を紹介します。

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こんないきさつ(☞子宮筋腫の子宮全摘手術(腹腔鏡下子宮全摘術))で、手術をすることになったわけですが。

 

実際の経験を元に、6日間の入院中に個人的に役立ったアイテム4点を紹介します。

 

 

入院中に役立ったアイテム4点は…

 

  1. やわらかいタオルケット(安眠グッズ)
  2. 「Hulu」&「Amazonプライムビデオ」(スマホで見れる) 
  3. ネグリジェ or スウェットワンピ(パジャマとして)
  4. こんにゃくゼリー(便秘対策として)

 

です。

 

以下、順番に説明します。

 

 

❶やわらかいタオルケット(安眠グッズ)

 

やわらか~い」ってのがミソなんですよ。

 

手術当日の夜、痛くて辛くて仕方ない時、肌ざわりの良いやわらか~いタオルケットが心を癒してくれました。

 

しかも体が熱くなったり寒くなったりするんで(肌寒い秋だった)、布団だと暑い時はやわらかいタオルケットが丁度よかったんです。

 

心も体もほんとにあたためてくれました。

 

手術直後は痛みが辛かったので、ちょっとしたことにもナーバスになってました。

 

なんで、毛布のようにやわらかくて心地いいタオルケットが1枚あるだけでも癒しになりましたよ。ほんとに。

 

タオルケットは病院で貸してくれたんですが、このタオルケットのおかげで入院中快適にすごせました。

 

(私にとっては「苦痛から救ってくれた」アイテムです)

 

痛みで寝つきが悪かったりするんで、安眠グッズは本当に大事だと思ったんですね。

 

 

❷「Hulu」&「Amazonプライムビデオ」(スマホで見れる) 

 

入院前、こう思ってました。

 

「入院中は時間あるから、読もうと思ってるけどぶ厚くてまだ読めてない本を読む絶好の機会だ」と。

 

それで病院に本を持ってったのですが、実際は入院初日から点滴やって本を持つ気になれなかったので読書はしてません……読書する気分になれなかったんです……

 

点滴の針1本ささるだけで、気分が変わりますね……

 

なので

 

病院でやったことと言えば

部屋や廊下を歩いたり、ゆっくり瞑想ばかりしてました。

 

あとは、「Hulu」&「Amazonプライム」に入ってるんで、スマホで映画を見まくってました。

 

(以下の記事で書いてますが、「Hulu」&「Amazonプライム」にはもともと入ってたんで)

 

 

なんかね、入院中は読書とかネットで何か調べるとか、頭を使う気になれないんですよね。

 

(体調が万全じゃないから、脳も休眠中といった感じ)

 

入院中は時間を有効に使おうとしなくても、無理せず、なにも考えずにゆっくりすればいいんだよ。

 

なので、ぼ~っと瞑想したり映画を見たりしてたわけです。

 

瞑想なんてやっても5分くらいなんで、暇つぶしのほとんどは映画を見てました。

 

映画って1本2時間くらい消費するんで、暇つぶしにはもってこいでした。

 

「Hulu」&「Amazonプライム」がなかったら、暇すぎだったことでしょう。

 

 

❸ネグリジェ or スウェットワンピ (パジャマとして)

 

手術後、病院着をかりるとレンタル料がかかるんで、自分で寝間着を用意してました。

 

(病院着か自分の服か選べる時の話)

 

家から持ってきた寝間着はズボンだったため、おなかの傷の上にズボンのゴムがオンすると痛い。

そのため、家族にワンピ型のスウェットを持ってきてもらいました。

 

これなら、おなかの傷に負担がかからずに済みました。

 

ショーツのゴムもおなかの傷の上にオンすると痛い。

ウエストまでおおえてゴムもゆるめに作られてる産褥ショーツなら、おなかの傷に負担がかからず済みました。

 

(今後産褥ショーツはもう使わないだろうから、捨てる前に活用、活用)

 

退院後、ガーゼが取れたあとは小さめのタオルをおなかにあてて、ズボンのゴムが直接おなかにあたらないようにすることもありました。

 

とにかく、できるだけ痛みを感じなくて済み、快適にすごせるような寝間着がいいですよ。

 

 

❹こんにゃくゼリー(便秘対策として)

 

入院中はしっかり水分とって、しっかり病院食を食べるだけで毎日ちゃんと便が出ました。

 

たま~に、こんにゃくゼリーをおやつ代わりに食べたら、おなかの調子が快調!快調!

 

退院後もこんにゃくゼリーのおかげで、便秘にならずに済んでます。

 

手術後しばらくはお腹に力を入れてふんばることはとてもできないので、自然に便が出るように歩いたり、食事に気を配ったりはしました。

 

そのおかげで手術前よりお腹の調子がいいです。

 

 

 手術後の便秘対策補足

 

入院前はすっごい便秘だったので、便秘については心配してました。

 

だって、手術後はお腹に力を入れられない(ふんばれない)からね。

 

ですが

 

病院食をきちんとしっかり食べるだけで、お通じはすこぶる快調でした。

 

入院中に便秘になることはありませんでした。

 

で、家に帰ってからはお米のごはんと野菜を意識して食べることで、毎日便が出ました。

 

ですが

 

たま~にパンを食べると便秘がちになりました。

 

私にとっては、パンよりお米のごはんの方がお通じがいいようです。

 

それでも困ったときは、こんにゃくゼリーを多めに食べるとスッキリ出ます。

 

 

個室にするか、大部屋にするか

 

限度額適用認定証」を病院に提出しておいても、個室利用料は別料金かかります。

 

 

なので、大部屋にするつもりでした。

 

ですが、家族が「個室がいい」と言い出しました。

 

気を使わなくて済むから。

 お見舞いに来る家族も。私も。

 

6日間の入院だったので、「ま、いっか」と個室にしました。

 

(普段節約してると、こういう時に気兼ねなくお金が使えますね)

 

本当にゆっくりできたので、個室でよかったです。

個室でないとゆっくり映画を見まくることはできなかったし、

夜中も気兼ねなくトイレいったり水分取ったりできなかったと思う。

 

個室にしたことは、入院中快適にすごすのに大いに役立ちました。

 

長期間だとお金がかかりすぎるのでアレですが、

短期間の入院であれば個室はおすすめです。

 

 

以下の記事も参考になれば幸いです。

 

他にも実体験を元に書いてるこんな記事があります。

 

 

これらの記事が同じような手術を受ける方の心配を、少しでも和らげることができたら幸いです。