まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

2018年版投資方針の修正&追加【2018年11月版】

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*おことわり*

この記事はリアルタイムの記事ではないです。実際の投資時期とズレが生じてます。

 

 

2018年版投資方針【2018年6月記事作成】」で現在投資してるものを書いてます。

 

(*「現在」というのは、記事作成当時現在になります)

 

 

現在投資しているもの

(上から割合が多い順)

 

  1. 個別株(マザーズ銘柄)★現在の核
  2. 米株ETF(VOO:VYM=1:1)
  3. 米ドル(積立FX)
  4. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(投信積立)

 

これらを基本としています。

 

 

また、おまけ感覚で

 

  • iFree S&P500インデックス(投信積立)

 

ほんの少額やってます。

 

(この部分の使い道は「2018年版投資方針」で書いてます)

 

 

あとですね、完全なお試し枠として

 

  • ベトナム株(100万円分)

 

投資してます。

 

 

そして、新たに

 

  • iFreeNEXT NASDAQ100インデックス(投信積立)★追加

 

 を投信積立に加えました。

 

 

資金の捻出方法ですが

 

  • 【個別株】:現在証券口座にある資金のみでまわしている
  • 【米株ETF】:個別株の利益の一部と毎月の貯金から割り当てる
  • 【米ドル積立FX】:毎月の貯金から割り当てる
  • 【eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)積立】:個別株の利益や貸株金利、やりくり費の余りとか複数の口座から余剰金をかき集めてまかなう
  • 【iFreeNEXT NASDAQ100インデックス積立】:eMAXIS Slimと同じ。ただし、どうしても資金が足りない月は、その月だけ米ドル積立FXを中断してその資金を使う ★修正&追加
  • 【iFree S&P500インデックス積立】:個別株の貸株金利でまかなう

 

 こんなかんじ。

 

 

資金の振り分けについて今後は米ドル積立FXよりも、投信積立を優先させることにします。

 

資金が足りない月は一時的に米ドル積立FXを中断 or 減額し、その資金を投信積立にまわします。また翌月以降、資金のやりくりができるかぎりは、米ドル積立FXを再開します。

 

その辺は柔軟に対応していきます。

 

 

ですので

 

  1. 個別株トレード
  2. 米株ETF & 米株投信積立
  3. 米ドル積立FX

 

上記が、「投資の三本の矢」になります。

 

 

今回投信積立を新たに1つ加えたことで(さらに米ドル積立FXを中断する月もあったりすれば)、1と2の割合が大きくなります。

 

米株ETF & 米株投信積立は、ドル買い効果も含まれてるようなもんですね。外貨取得目的の米ドル積立FXも兼ねてるようなもんなので、投信積立を優先する方針はこれでいいかと思ってます。

 

 

投資方針としては

 

  • 【個別株トレード】:計画通りの値段で売買する。計画厳守!!
  • 【米株ETF】:VOOとVYMを年2回ずつ買う
  • 【米ドル積立FX】:毎週1回積立
  • 【eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)】:毎月1回積立 
  • 【iFreeNEXT NASDAQ100インデックス】:毎月1回積立 
  • 【iFree S&P500インデックス】:毎月1回積立

 

これらをすることです。

 

 

個別株以外は、値段関係なく、あらかじめ決められた日に決められた金額分買うだけ

 

計画を守ることが、投資方針です。

 

投資の中で「計画」が一番大事なカギなので、私が一番時間をかけて丁寧にすることは計画を立てることになります。

 

(売り買い自体は数字入力してクリックするだけ……)

 

なんですが

 

リターンが期待できそうであれば、今回のようにわりと計画を柔軟に変更したりします。