まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

トレード中心にやってるので配当金の構築が苦手……なんでどうするか?

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以下の記事を見てもらえればわかるのですが

今は資産形成期としてトレード中心にやってるので、配当金があまりありません。

 

 

なんでどうするか?

についての結論を先に言うと…

 

配当狙いの銘柄選びは夫に相談する任せる)」

 

です。

 

 

 企業分析が苦手分野なんで、得意な夫の力を借りる

 

私にとって「トレード = 値幅取り」なので

企業分析はサクッとして、チャート分析を中心にやってます。

 

資産を増やす時期はトレード中心にやってけばいいと思ってるので、配当金がゼロという年もあったりします。

 

ブログ・配当金・株トレードの目標【「月30万以上の不労所得を得る」ための配分】」で書いてるように

資産が増えたあかつきには、配当金の構築が課題となります。

 

(「トレードで資産を増やしてから、配当金を構築する」という流れ)

 

「配当金の構築をしながら資産を増やす」やり方は私のやり方ではないので、

こういった流れになります。

 

なぜなら

 

企業分析が苦手だから。

企業分析よりチャート分析が好きだから。

数年間デイトレで培った経験を活かして、今のトレードスタイルに行き着いたから。

 

 

「配当金を構築する時期になってから、また企業分析を一から勉強し直すって大変だよな…」と、思ってたんです。

 

そもそも自分の投資スタイルを模索してる時、

企業分析をした投資を試してみて苦手だってわかったから、今のやり方になってるんだしね。

 

で、「どうしましょ…ずっとトレードやってくしかないのかな……」

なんて思ってたんですが

 

「配当金の構築に注力する時期がきたら、企業分析が得意な夫の力を借りればいいんだ!」

 

と、気づきました。

 

まだまだ先の話ですが

「配当金目的での銘柄選びは夫に相談したい」と考えてます。

 

(別に夫に投資の相談をする分には問題ないでしょう)

 

夫に銘柄選びを手伝ってもらうことで、苦手な部分を補うこととします。

 

 

夫という存在を自分のリソース(資源)として活かす

 

夫婦であることの強みを活かす

 

ってことです。

 

もちろん逆に私が夫を手伝うこともあるしね。

 

(夫の事業に関する帳簿や確定申告の作業とか)

 

ちなみに

 

今現在は投資の結果報告はし合うのですが、手法についてはお互いあまり話さないんですよね。性格が全然違うんで、やり方は全然違うと思う……

 

 (たま~に、違う発想をする人の意見を聞きたい時は、夫に聞いてみることもあり)

 

 

なぜ夫の力を借りようと思ったか?

 

前々から「夫は企業分析が得意だよな…」とは思ってたんです。

 

だけどなぜか

 

企業分析が苦手な私が株中心で、

企業分析が得意な夫がFX・仮想通貨中心にやってるんですね。

 

なぜかお互いそれが好きだから。

 

別に問題ないのでそれでいいんですが、

「夫の力を借りよう」と、ふと思ったきかっけがありました。

 

両親との何気ない会話の中で、この言葉を聞いたからです。

 

 

「雌鶏歌えば家滅ぶ」

(めんどりうたえばいえほろぶ)

 

めんどりがおんどりに先んじて時を告げるのは不吉なきざしである。妻が夫を出し抜いて権勢をふるうような家はうまくゆかず、やがて滅びるというたとえ。

 

 

(出典:雌鶏歌えば家滅ぶ(メンドリウタエバイエホロブ)とは - コトバンク

 

 

この言葉がすごく印象に残ってて

 

「あ~、夫に任せることも時にはいいかも……」

「むしろ夫に任せた方がいいかも……」

 

と、思ったんです。

 

そういえば

 

夫婦生活がうまくいくバイブル本の、

『サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる』にも

 

 ふたりの絆を深め、あなたのストレスを減らすために、家計は男性にまかせなさい。(中略)

  家計以外でなら相手を立ててもいいと思っているあなた、考え直したほうがいい。家計を別にしていたのでは、一歩引くことの最大の恩恵を得ることができないだろう。(p.103)

 

 

  お金とは価値である。

 お金そのものの価値だけではなく、人間としての価値にも関わってくる。家族の収入の分配をまかされれば、男は自分の価値というものを強く意識するようになる。(中略)

お金を使い、貯蓄し、投資することによって家族(子供がいなければ、あなたが彼の家族である)を守り、支えているときほど、自分の力を感じることはない。それゆえ、夫に家計の管理をまかせることは、彼との親密さを増すための力強い一歩を踏み出すことでもあるのだ。(pp.106-107)

 

 

 (出典:ローラ・ドイル(2010年,新装新版)『サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる』中山庸子訳,pp.103-107,三笠書房.)

 

と、書かれているし。

 

 

「だんな様に頼るのもいいよな!!」

 

「私の苦手分野を補えるし、夫婦仲まで良くなるなら一石二鳥だしさ!!」

 

こう思ったのでした。

 

 

まとめ

 

この記事で言いたいことは

 

夫または妻という存在を自分のリソース(資源)として活かす

夫婦であることの強みを活かす

一家繁栄のため、妻は謙虚に夫を立てる

(「雌鶏歌えば家滅ぶ」の反対の行動をする)

 

ってことです。

 

 

最後の「一家繁栄のため、妻は謙虚に夫を立てる」については、

肝に銘じていきたいと思います。

 

「夫のため」だとできないことでも、

「一家繁栄のため」ならがんばれる(笑)

 

***

 

妻バイブル本の『サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる』は、

「妻は謙虚に夫を立てると夫婦生活がうまくいく」ってことが徹底的に書かれてます。

 

この本に書かれてる言葉を夫にかけたら、ほんとに夫の機嫌が良くなったんですよねぇ。

 

サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる

 

*記事中で引用してるのは単行本(新装新版)です