まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

ETF積立と投信積立を併用しているワケ【うちで積み立ててるETF・投信】

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*おことわり*

この記事はリアルタイムの記事ではないです。実際の投資時期とズレが生じてます。

 

 

こちらの記事☟

 

 

でも書いてるように、

手動でのETF積立と自動での投信積立を併用してます。

 

(全て米株に連動する商品)

 

 

積み立て回数

 

  • ETF……年2回
  • 投信……毎月1回

 

 

 

積み立て商品

 

ETF

 

  • VOO(バンガード S&P500ETF)
  • VYM(バンガード 米国高配当株式ETF)

 

投資割合は

VOO:VYM=1:1

 

 

 

 投信

 

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
  • iFree S&P500インデックス

 

投資割合は

上から 1:1:0.1 くらい。

 

『iFree S&P500インデックス』はやってもやらなくてもいいくらい少額なんですが、一応やってるワケは以下の記事に書いてます。

 

 

また、『iFreeNEXT NASDAQ100インデックス』は途中から追加しました。

 

 

 

ETF積立と投信積立を併用しているワケ

 

私の性格からして本来なら「VOO1本でいく!!」のが、好みのはずなんです。

 

(シンプル好きな「一点集中型」の気質なんで)

 

それでも

 

ETFとは別に投信を積み立ててるワケがあります。

 

それは

 

  1. 資金の使用目的別ごとに分けている
  2. ETFは毎月買えないので、投信を毎月買うことでソワソワする気持ちをおさえられる

 

からです。

 

以下、順番に説明します。

 

 

❶資金の使用目的別ごとに分けている

 

ETF分と『iFreeNEXT NASDAQ100インデックス』分は、老後資金

 

運用期間は長期~超長期

 

 

『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』 分は、貯める用

 

(教育費に使ってもいいし、老後資金にまわしてもいい。とりあえず貯めておく用です)

 

運用期間は長期

 

 

『iFree S&P500インデックス』分は、使う用

 

(旅行に使う予定。豪華客船の旅をしようかな…と。要は「旅行積立」です)

 

運用期間は中期~長期

 

 

 

目的を決めて分けておくことで

 

管理しやすい

モチベーションが保てる

 

こんな効果があります。

 

ただし、分散されすぎるとリターンが薄まるので、分けすぎるのもほどほどに。

 

私もこれ以上は積立商品を増やすつもりはなく、

もし増やすなら「積立額」を増やすようにします。

 

(株トレードの要領でスポット買いで狙ってるETFは2銘柄あり)

 

 

あと、使用目的が決まっているとモチベーションが違います。

 

「今月資金繰りが厳しいから、投信積立は全部できないかも……」

「ま、1ヶ月くらいできなくてもいっか……」

 

ってなりそうな時が正直あるのですが、

 

「あかんあかん、これで旅行行くんや!」

「子供のためにやらねば!」

 

と、思いとどまって

お金をかき集めてなんとか続けてます。

 

モチベーションがあると、なんとかしようとするんですよね。

 

(で、わりとなんとかなってます)

 

 

❷ETFは毎月買えないので、投信を毎月買うことでソワソワする気持ちをおさえられる

 

ETFは手数料負けしないように、まとまった金額を年2回積み立てるようにしてます。

 

積み立てる前に暴落がきてたりすると、落ち着かないわけです。

「今、買いチャンスじゃないの?!」と、焦ったりするわけです。

 

で、計画を無視してETFを買おうとする私がいるので、

それを阻止するために投信積立を毎月してるんです。

 

少額であっても、「とりあえず投信積立を毎月してる安心感」は

ソワソワする気持ちをおさえるのに、かなりの効果があります。

 

ETFの買い付けでもそうだし、個別株のトレードでもそう。

 

投信積立は精神安定剤になりますね。

 

つまり

 

計画通りETFの積み立てを続けるための仕掛け

 

ですかね。

 

ただ、毎月(手数料負けしないくらい)まとまった金額を捻出できるのであれば、毎月ETFを積み立てたいものです。

 

それができないから、少額から積立可能な投信を買ってるだけです。

 

(この記事作成当時はまだ米株手数料が高めでしたが、2019年7月~は、SBI証券・楽天証券・マネックス証券で米株手数料が大幅に下がったので、今からなら手数料を気にせず米株ETFが買えるんですがね)

 

 

まとめ

 

インデックスに連動するETFや投信積立は、

“ 市場の上下にかかわらず、とにかく積み立てを「続ける」こと ”

が利益を得るコツですよね。

 

「続ける」ために、自分が心地いい仕組みづくりや工夫をすればいいわけです。

 

(貯金も一緒ですね)

 

周りがどう言おうが、自分が納得してればいいわけです。

 

(ただし、責任も自分で持つことになります!