まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

夫に「投資に協力してもらえるか」打診したら断られたので、今後の投資の方向をじっくり考え直した結果

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トレード中心にやってるので配当金の構築が苦手……なんでどうするか?」で書いてるように、

わたしは夫の企業を見るセンスを買ってるわけです。

 

そこで

 

「夫の企業分析力を投資に活かそう」という自分にとっての名案を

サラッと夫に言ってみたところ、

「思ってたんとちがう」回答が返ってきたんですよ。

 

 

まず、何気なしに夫にこう言いました。

 

「数年後に資産が大きくなったら、配当金銘柄の構築をしていきたいんだよね。

その時は企業分析が得意な夫に銘柄選びを一任したいんだけど、どうでしょう……?」

 

と。

 

そしたら、夫はこう言いました。

 

「なんでオレがやらんといかんの?」

「自分だけ楽しようとしてんじゃん!」

 

とな。

 

「え?」

「夫の企業を見るセンスを活かしたらあかんのかい?」

 

ってわたし返しました。

 

「楽しようとしてる」と言われれば、まぁそれはそうなんですけどねえ。

 

夫いわく

 

「もしそれがやりたかったら、今すでにやってるから」

「今やらないことは今後もやらないから」

 

だそうです。

 

 

「君の能力をぜひ投資(配当構築)に活かさない?」

と、夫をスカウトしたわけですが

夫の興味がないことでは話がまとまりませんでした。

 

得意なことと興味があることは違うことがありますね。

 

企業分析が得意な夫がFXや仮想通貨メインでやって、

企業分析が苦手な私が株メインでやってるわけだし。

 

でも

 

お互いそれが好きでやってるわけだし。

 

 

というわけで……

 

「配当金銘柄の構築時には夫の力を借りよう」

 

という作戦は却下されました。

 

なので

 

「じゃあ、配当金狙いの銘柄選びどうするの……?」

 

って話ですが。

 

一応、配当金についての目標金額があるわけですが。

 

www.xn--o9jc5da5ev0bd.tokyo

 

しかしですね

 

苦手なことは切り捨てて、得意なことに集中する

 

これがモットーなので、

 

配当金にこだわらず、株トレード(売却益狙い)中心にやってけばいい

 

そうしよう。

 

と、心に決めました。

 

 

インデックス投資では日本株を買う気になれませんが、

個別株であれば、今後も日本には素晴らしい会社は出てくると信じれますので

心ゆくまでこの先も株トレードでやってこうと思います。

 

配当金で狙ってる株もありますが、それはそれでチャンスがあったら買ってく感じで。

 

配当金狙いとか言いながら、値上がりしたら、それはそれで売ってしまいそうなんですが。

 

それはそれでOKってことで。

 

 

【配当金狙いでの銘柄選び】と、【トレード=値幅取りでの銘柄選び】は別物・別腹になるので、

苦手なことをあえてやらなくても

今まで通り得意な部分に集中していくスタイルでいきます。

 

シンプル&フォーカス」で。

 

余計なことをしない

 

ってことを、改めて心に定めました。

 

残酷すぎる成功法則』の中でも、こんなふうに書かれてます。

 

 すべてを完璧にやることはできない。成果に結びつかない活動に見切りをつけ、その分の時間とエネルギーを、成果を生む活動に “倍賭け” しよう。

 

 

(出典:エリック・バーカー(2017)『残酷すぎる成功法則』橘玲監修・訳,竹中てる美訳,p.169,飛鳥新社.)

 

 

夫に投資(配当構築)での協力を断られたおかげで、

今後の投資の方向が定まりました。

 

「配当金を構築したい」とか余計なことは言わず、

今後も株トレードメインでいくスタイルでいきます。

 

やっぱり「投資家よりトレーダーたれ」だわ。わたしは。

 

投資って

トレードって

ほんといろんなやり方がありますね。

 

正解はなくて

 

自分に合ってるやり方かどうか

 

これに尽きると思います。

 

今後も「自分で見つけた自分なりのやり方」でやっていきます。

 

(というより、「いろいろ試した結果不器用なわたしにはこうすることしかできない」ってやり方に行き着いたわけなんだが……)

 

「こうすれば稼げるってわかってるのに、自分にはどーしても、どーしてもできない!」ってやり方は切り捨てました。

 

(デイトレもその1つ)

 

「稼げるやり方」よりも「自分に合ったやり方」が大事だと思ってます。

 

(いくら期待値プラスのやり方でも、自分に合ってないと途中で変なことして結果はマイナスになるんでね……)

 

人にどう言われようが「自分に合った稼げるやり方自分にとっての正解ですね。

 

(「自分に合ってない稼げるやり方」も「自分に合った稼げないやり方」もダメ……)

 

 

で……

 

今回、夫に「投資(配当構築)に協力してもらえるか」打診したら断られたので、今後の投資の方向をじっくり考え直した結果、モヤモヤが晴れてスッキリした。

 

夫に断られたおかげで、今後の投資の方向性が定まった。

 

夫に断られたおかげで、ほんと吹っ切れた。

 

で、ブログに書いてまとめると、ますます考えが整理されて心が定まった。

 

「心が定まるということは尊いことである」

(ヒルティの名言)

 

書くことで考えを整理できる。

これが投資家がブログを書く意義の1つですね。

 

(たとえブログでお金が稼げなくても、ブログを書く意義はあるってことです……)

 

 

夫と協力して配当金銘柄の構築をしていく目論見はおじゃんになりましたので、

今後も引き続き夫婦それぞれやりたいことに専念していくとします。

 

  • 夫 ⇒ 事業
  • 妻 ⇒ トレード

 

でそれぞれ稼げるよう、夫婦で頑張っていくとします。