まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

ギリッギリまで貯金するのが信条です【ギリギリ貯金】

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ウチは「ギリッギリのラインまで貯金する」ことを信条としてます。 

 

なぜなら

 

「この貯金ラインさえクリアできれば、あとは使っちゃってもOK!」

 

という、シンプルにわかりやすい家計にしたいからです。

 

また

 

気兼ねなく「あとは使っちゃってもOK!」と

心から思えるようにするには、

必然的にギリッギリのラインまで貯金することとなります。

 

 

「この貯金ラインさえクリアできれば、あとは使っちゃってもOK!」と心から思うために、ギリッギリのラインまで貯金する。

 

ギリッギリのラインまで貯金すると、自然と「この貯金ラインさえクリアできれば、あとは使っちゃってもOK!」と思えてきて、気兼ねなく自然体でお金が使える。

 

このようなサイクルとなってます。

 

(「もったいない…」と思いながらお金使うのは、金運下がりそうで1番もったいないことだと思うし、逆に自然体で楽しんでお金使う分には、金運上がりそうじゃない…?)

 

 

「もったいない…」と思うくらいなら、お金使う前にもっと貯金額を上げればいい。

 

そうやって自然とお金を使うことに「もったいない…」と思わないレベルまで貯金額を上げていった結果、ギリッギリのラインまで貯金することになったんです。

 

 

「常にギリギリラインに挑戦したい!」

「どれだけ貯金できるか?!」

 

こういうゲームとしてチャレンジするのが趣味のようなもんです。

 

もはや趣味なんで、楽しいです。これが。

 

楽しいのでギスギスしないですし、目標貯金ラインさえクリアできたら浪費したりもしますし。

 

 

まあ、ギリギリラインなんで結局あまり余ることもなく、そうそう浪費もできないですけどね……

 

毎月家計簿をしめる時、

「あー今月もやりくりできた!!」

って達成感を味わえるのが快感です。

 

やっぱこの貯金ゲームは趣味だな……

 

 

【ギリギリ貯金】をこなすコツは、

 

給料が入ったらまず「貯金口座や投信積立口座に、先にお金をふり分けてしまう」ことです。

 

(いわゆる先取り貯金をする)

 

生活費のやりくり前に、とっとと貯金分を隔離された専用口座にうつす。

 

(ウチの場合、ほぼ証券口座へうつす)

 

証券口座への入金手続きはネット上ですぐできるので、給料日にとっとと入金操作してます(夫が)。

 

すると、給料が入金されてる銀行の残高が一気になくなりビックリします。

 

ですが

 

ここをのり越えるのが、楽しい&快感なんですよ。

喜びなんですよ。

 

 

給料は…

 

❶貯金

❷夫に渡す分

❸支払うべき生活費

 

❸の内訳:食費(同居家族と出し合う)・水道光熱費・ネット&固定電話代・携帯代(格安スマホ2人分)・ガソリン代&交通費・自治会の集金・子どもの教育費(習い事の月謝・学用品の購入・学校の集金)・通院代など

 

これらでほぼ終わり。

 

これがなかなか余らないのですよ。

だって、余らないほどの貯金額に設定してるからね!

 

貯金ゲームはわたしが楽しいし

やりすぎて夫に怒られないよう、夫に渡す分は多めに設定してますので特に問題なし。

 

単に貯めてるだけだと、夫に怒られちゃうんで……

 

家族を貯金ゲームの巻き添えにしないのが大事なルールです

 

 

そりゃもっと節約したり旅行やめたりすれば、もっと貯金額が増やせますが

同居家族に節約を強要すれば、ケンカになるのでできませんし

 

貯金のために旅行やめるなんてことになれば、

 

「なんのためにお金貯めてるんだっ!」 ⇒ 「使うためだろっ!」

 

って夫に怒られますので(かつ貯金もそれなりにしないと、それはそれで怒られますので…)、バランスよく使った上での、ギリッギリの貯金ラインを目指します。

  

 これで夫婦円満、家族円満を保ちながら貯金ゲームが楽しめます。

 

このちょうどいい案配のバランスは、夫や家族と大ゲンカしながら、お互い歩みよりながら、手探りでたどりついた結果の、家族の汗と涙の結晶ですわ。

 

(性格が全然似てない夫婦なら、結婚初期にこういった道を通ってるのではないでしょうか…?)