まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

ウチの2019年の貯金目標と貯金のふり分け先

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ウチは「ギリッギリのラインまで貯金することを信条」としてます。 

 

そんなウチの今年の貯金目標額は……

 

❶夫の給料からの貯金

❷配当金

❸貸株金利

  

これら❶~❸の、夫婦分あわせた2019年の貯金目標は 550万円 です。

 

(*夫の事業収入・企業型確定拠出年金・株の売却益は除く)

 

 

この550万円のふり分け先は……

 

❶投信積立(2つ分):¥2,929,210

❷米ドル建MMF:¥777,000

❸証券口座プール金:¥1,810,000

 

とします。

 

 

現在積立してる投信は「保有中の投資銘柄の棚卸し【2019年1月版】」に書いてます。

 

貸株金利が今年は月10万~20万円入る予定なので、この部分がそのまま証券口座プール金になるってことです。

 

プール金は2019年と2020年の2年間180万円ずつ貯めて、計360万円分を次回の車購入費用にあてるつもりです。

 

(予算としてとっておくだけで、全額使うとはかぎりません)

 

 

今のところ、たまたま貸株金利が多めに入ってきてるのでこのような貯金目標になってますが、この状態がずっと続くわけじゃないのはわかってます。

 

(貸株金利が大幅に下がったり、保有株を売却すれば入ってきません)

 

ですので

 

貸株金利があてにならなくなっても、370万円 は最低死守したい貯金ラインとしてます。

 

 

貸株金利ありで、550万円

貸株金利なしで、370万円

 

この貯金ラインは夫の手取り給料570万円くらい(わたし専業主婦)のウチにとっては、ギリッギリのラインになります。

 

毎月の給料から約半分貯金し、ボーナス全額貯金し、プラス臨時収入などをあわせてこのくらいです。

 

(*夫の事業収入・企業型確定拠出年金・株の売却益は別管理してるため、貯金額には含みません)

 

 

そりゃもっと節約したり旅行やめたりすれば、もっと貯金額が増やせますが

同居家族に節約を強要すれば、ケンカになるのでできませんし

 

貯金のために旅行やめるなんてことになれば、

 

「なんのためにお金貯めてるんだっ!」 ⇒ 「使うためだろっ!」

 

って夫に怒られますので、

バランスよく使った上での、ギリッギリの貯金ラインです。