まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

ママトレーダーが自分のため投資のために読む本の知識は、子育てに役立つ

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わたしは、
 

トレード・投資のために=自己成長のために=自分のために

 

本を読んで、そこから学んでいくことが多いです。

というか、トレードは本とネットで得た知識だけでやってます。

 

(プラス、自分のトレード経験で得た学び・気づきもあるけど……)

 

好きなのは「科学的に成長できる方法」とか「脳科学」とか「心理学」の本。

ゲーム理論」や「確率」や「選択」について書かれてる本もよく読みます。

 

スピリチュアル系よりも、「科学的に研究されて根拠のある結論が出ていること」に興味があります。

 

それは「トレードや投資と同じで、統計的に成功する確立が高い行動をするのが合理的である」から。

 

そうなる確率が高い行動をすればそうなる確率が高いから」です。

 

成功する確率が高い行動をすれば成功する確率が高いから」です。

 

(そのまんまですが……)

 

「こうなりたい」ってものがある時、

シンプルにそうなる確率が高い行動をとればいいわけです。

 

風水も、一応「統計学上こうだから、こうすればそうなる」ってことなんだと思う。

 

(風水は「統計学上こうなる」ってのもあると思うんですが、全部が全部根拠のあるものとは思えないんで、わたしはあんまりこだわらないです……)

 

ちなみに……

 

スピリチュアル系の本は、トレードやる前はよく読んでましたが、今は読んでません。

 

トレードでは毎日トイレ掃除することよりも、

たとえ部屋がきったなくても「やるべきことをやる損切りや待つガマンなど人として辛いことをやる)」ことの方が利益が出るとわかったんで……

 

 

(だからといってスピリチュアル系をないがしろにはせず、ほどほどには気にしてますが……)

 

 

トレードをやりはじめてから読んだ本から得た知識は、トレード・投資でおおいに役立ってますし、たとえ役立たなくても、今まで読んだすべての本あってこその「今のわたし」であると思うので、今まで読んだすべての本には感謝してます。

 

でですね……

 

心から感じてることは、

 

投資のために読んだ本の知識は、

そのまま子育てに役立つんですよ。

 

成長術・脳科学・心理学の本の知識は、

そのまんま子育てに応用できます。

 

▼投資も子育ても「人生全てつながっている」感覚について語ってる記事です。

トレードで余計なことをしないために日頃気をつけてること【私はこうしてますシリーズ⑥】

 

ここで思ったのは……

 

もし、わたしがトレード・投資をしてなかったら、本をこんなに読まなかっただろうし(それまで雑誌ばかり読んでたし)、 

 

もし、今まで読んできた本を読んでなかったら、もっともっと適当に子育てして後悔することが多かったと思うんです。

 

そりゃ完璧な投資なんてできないように

完璧な子育てなんてできないのが前提であっても、

それなりにしっかり生きていけるような子に育ってほしいわけです。

 

たとえば……

 

トレードとは「選択する仕事」「選択するのが仕事」(トレード=選択)だと思ってるので、『選択の科学』を読みました。

その本で得た知識は、子育てにとても役立ってます。

 

子供のうちから「自分で選ばせることが重要である」と。

 

選択の科学』を知ってると、忙しい時はつい「はい、コレ!」って親が勝手に決めちゃいそうな時でも、グッとおさえて子供にゆっくり選ばせたり、

 

自分で選ぶことで幸福感・満足感を感じる」ので「選択肢を与えることが大事」だと知ってれば、食べるもの・着るものなど、なにかを決める機会には子供に選ばせて選択の機会を増やしたり、

 

勉強する気がなさそうな時、まず「自分で選ぶことでやる気が出てくる」と知ってると、「ごはんかプリントどっちを先にする?」とか「算数と国語どっちからやる?」とか「何時からやる?」という感じで、まずなにかしら子供に選択してもらってやる気を引き出したり。

 

他にも……

 

脳科学の本を読んで「睡眠がなによりメンタルと脳にとって大事」だと知ってるので、メンタルが大事な投資のため=自分のため、子供と一緒に早寝早起きをしてますが、それは結果として子供のためにおおいになってるし。

 

投資のため(自分のため)の知識は、子育てにそのまま役立つんですね。

 

なので…

 

ママが投資をする(⇒ 投資で成長するためにあらゆる本を読む ⇒ それが子育てにおおいに役立つ)

 

ことは相乗効果を生む行動ですね。

 

まさに、『レバレッジ・リーディング』『レバレッジ・シンキング』ですよ。

 

さらに、多くの本を読んでその知識を活かして投資で結果を出せるようになると、教育費にも余裕ができたり行きたいところへ旅行できたりと、知識だけでなく、経済面でも子供のために役立ちます。

 

子供と関わる時間の多いママだからこそ

知識を子育てに活かせる機会も多いわけです。

 

ってことで、

 

投資やってる副産物として、子育てにもつながって活かせる面がある。

 

投資の知識をそのまま子供に伝えていくこともできますしね。

 

(情報が古くて使えない場合もあるでしょうけどね)

 

それは投資じゃなくても、どんな道であれ、その道のプロとして生きてる親たちなら仕事による知識といった副産物を子どもに与えられるでしょう。

 

「投資ではメンタルが大事」ときくので心理学の本もよく読んでますが、心理学の知識は子供に対してだけでなく、夫にお願い事をするときにも使えたりするし ^^;

 

投資やってることの副産物はけっこうあるんですよね。

 

また、それらを活かそうとする姿勢も大事かと。

 

もってるもの全てを活かす姿勢で。

 

 運のいい人はいまの自分を生かす(p.22)

 

 

私たちは「運のいい人になりたい」と願って自分を変える努力をしがちですが、そもそも自分を変えるのは至難の業で、そうたやすくできることではないのです。

 そこで、少し視点を変えていまの自分を最大限に生かすことを考えてみましょう。いまの自分を変えようとするのではなく、いまの自分を生かすのです。(p.25)

 

 

(出典:中野信子(2013)『科学がつきとめた「運のいい人」』pp.22-25,サンマーク出版.)

 

 

レバレッジ・シンキングにおいて重要な要素は、「自分で行動する=アクティブ能動的)」であるということです。

 何をやるにしても、アクティブに行うか、他にコントロールされる=「パッシブ(受動的)」に行うかで、結果は大きく異なります。

 たとえば読書にしても、アクティブ・リーディングかパッシブ・リーディングかで成果は変わります。アクティブ・リーディングの場合、目的意識を持ち、本から得た知識を活かそうとするので、成果に結びつきやすいのですが、パッシブ・リーディングは漠然と読んでいるだけになります

 

 

(出典:本田直之(2007)『レバレッジ・シンキング』p.32,東洋経済新報社.)

  

 

というわけで……

 

トレード・投資のために=自己成長のために=自分のために

 

本を読むこと、本に投資することは、とっても価値があると思ってます。

 

化粧品や服を買わなくていいから、本は買い続けます(主に古本だけど)。

 

これからも、本へは投資し続けます。

 

【関連記事】

 

***

 

▼トレードとは「選択する仕事」「選択するのが仕事」(トレード=選択)だと思ってるので、『選択の科学』を読みました。この本で得た知識は、トレードにも子育てにも、とても役立ってます。この本は【自分の中だけの重要図書】に認定してまして、定期的にくり返し読んでる本の中の1冊です。

 

 

トレードに直接的につながる内容ではないですが、「トレードに活かそうとする姿勢があれば、よりよいトレードにつながるヒントが得られるかと思います。