まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

【貯金のメリット】お金を貯めることの素晴らしいところ

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「節約頑張ってます」

「貯金頑張ってます」

 

と言うと、

「ケチくさい」

という反応をする方がいますね。

 

「そんなにお金貯めてどうすんの?」

と。

 

「家計管理アドバイザー」と名乗る方にもいますよね。

「ちゃんと楽しめることにもお金使いましょう」とアドバイスする人。

 

使ってるっちゅうねん!

楽しんでるっちゅうねん!

 

もはや

お金貯めるのが楽しいっちゅうねん!

 

(貯めるほど目標に近づけるからね!)

 

むしろだよ?

お金を貯めることで、お金使うことを心から楽しめる

と気づいた。

 

「もったいない」とか全く思わずに、お金使って楽しめるようになった。

お金使うのが楽しめるのは、お金を貯めてるからこそだ。

 

(貯めてるって言っても、まだまだしれてますが……)

 

貯金が心もとない数字だと、

どこかへ行くにしても

なにかを食べるにしても

なにかを選ぶ時、

価格の面で妥協することもある。

 

選びたいものを選ばず、「安いからこっちで…」と、選んでしまう。

どうしてもそうなることがある。

 

そういうのがかなり減りますね、お金貯めれば。

もちろん、まだまだな貯金額なので、価格面で選べない選択肢もありますが……

 

お金を貯めると、選択肢は確実に多くなる。

 

「選択肢 = お金の心配せず気兼ねなく選べるもの」

 

これが多くなりますね。貯めてない時より、確実に。

 

「お金を貯めることの目的(メリット)」は

 

  • より多くの「選択の自由(すなわち自由)」のため
  • 「お金使うことを心から楽しむ」ため

 

この大きな2点。

 

「より自由になる」ことと「人生を楽しむ」ためだ。

 

(より自由になることが、より楽しむことにつながってるわけだし)

 

こんな素晴らしい最高な目的(メリット)があるんですよ?

 

このためにお金を貯めるのだから

「そんなにお金貯めてどうすんの?」

って、愚問ですね。

 

逆に

「お金貯めないでどうすんの?」

って思いますけど……

 

「VIVA!貯金!」

「貯金しまくっても、し過ぎということはない……」

 

家計管理界隈と投資家界隈とでは、貯金のレベルが全然違う。

 

(投資家界隈だと、わたしなんて下っ端レベルだ)

 

投資家界隈だと、

「節約なんてやって当たり前」

「貯金なんてやって当たり前」

だし。

 

「その程度の貯金(年150万とか)で、なんでそんなに有名なの?本まで出してんの?」っていう

意味不明な家計管理界隈の方もいますね……

多くの人が求めやすいレベルだから、「大衆ウケ = 売れる」という意味で「ちょうどいい」のかな……?

 

まあ、それはおいといて……

 

(つい、本音が出ちゃいました。スミマセン……🙇‍♀️)

 

「尊い自由のため」

に(節約・貯金・投資を)頑張る投資家は、多いのではないでしょうか。

 

「自由のため」に、「1円でも多く貯金する」思考なわけです。

 

なので、それを見て「ケチくさい」と非難するのは

「わかってないなー……」と、感じるわけです。

 

(「投資の神様かつ倹約家のバフェット氏にも、同じこと(「ケチくさい」と)言えますか?」って話ですね)

 

「尊い自由のために貯金することは尊いこと」

だと思います。

 

だって、「お金を貯めることの目的(メリット)」は

 「より自由になる」ことと「人生を楽しむ」ため

なんですよ?

 

さらには、貯金が増えれば増えるほど

自分だけでなく、家族にも同じ影響を与えられるわけです。

 

つまりは、これは 

 

自由 と 愛 人生を楽しむ こと。

もう、これ以外に他に何がいりましょうか……?

 

愛する子どもや夫のためにお金を貯めるのだから

「そんなにお金貯めてどうすんの?」

って、愚問ですね。

 

逆に

「愛する子どもや夫のために、お金貯めないでどうすんの?」

って思いますけど……

 

しかも、

「お金の余裕」が「心の余裕」につながって

「より多くの人に貢献する」思考につながるわけです。

 

まさに、これは 愛  ですね。

 

(世の中、そうならない方もいるかもしれませんけど……)

 

 

しいて貯金の注意点をあげるなら、

 

「自由と愛のため」の貯金なのだから、

 

家族に苦しい思いをさせてまで(つまり、節約を強要してまで)貯金しないことですね。

 

家族とのバランスをとることは、かなり大事な要素でしょう。

 

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