まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

専業主婦が投資(株や投信)でいくら稼いでも夫の扶養のままでいるには?

f:id:trader-life:20190227094842j:plain

専業主婦が投資でいくら稼いでも夫の扶養のままでいるには、

 

専業主婦のまま源泉徴収ありの特定口座(株や投信など)を使って稼ぐことで、一律20.315%の税金(所得税15.315% + 住民税5%)が自動徴収され、確定申告不要制度を選択すれば、いくら稼いでも夫の扶養のままでいられる。

 

☝このようにすればOK!

 

 

源泉徴収ありの特定口座を使って稼ぐなら、税金は自動徴収されて申告の必要がないので、会社員の夫の扶養に入りながらいくらでも稼ぐことができます。

 

いくら稼いでも確定申告の必要がないので楽です。

 

あくまで専業主婦で、他に収入がないことが前提です。

(他に収入があったとしたら「もし、ブログで稼いで扶養はずれたらどうする?って皮算用【自分のための覚書用】」を参考にしてみてくださいね)

 

 

専業主婦は年38万円を超える収入があったら確定申告が必要になり、所得税を納めなければなりません。

 

また

 

主婦の年収が38万円以下で確定申告と所得税の納税が不要であっても、住民税については年収が33万円とか35万円とかを超えると(住んでる地域によって違う)、住民税の申告が必要になり住民税を納めなければなりません。

 

(くわしくは「もし、ブログで稼いで扶養はずれたらどうする?って皮算用【自分のための覚書用】」見てね)

 

住民税の申告に関しては住んでる地域によって違い、住民税がかからない程度の収入や無収入であっても、住民税の申告が必要な地域もあるのでご確認を

 

ですので

 

専業主婦が源泉徴収ありの特定口座を使って年30万円ほどの利益だった場合、本来、所得税&住民税を払う必要がなくても、問答無用で一律20.315%の税金が自動徴収されます。

 

その場合、確定申告して取り戻すこともできます。

 

源泉徴収ありの特定口座を使って大きく稼ぐなら、もちろん税金は自動徴収され申告の必要がないので楽です。

 

さらに

 

多くの収入があれば夫の扶養から外れることになり、健康保険料も年金保険料も自分で払わなくてはならないところを、

 

源泉徴収ありの特定口座を使って稼ぐなら、税金は自動徴収されて申告の必要がないので、会社員の夫の扶養に入りながらいくらでも稼ぐことができます。

 

会社員の夫の健康保険に加入できる制度が扶養であり、自営業の夫の場合、妻は扶養に入ることができません

 

ただし

 

源泉徴収ありの特定口座を使っても、貸株金利などの雑所得になる部分は税金が自動徴収されないので、金額によって申告が必要になりますし(別件で確定申告する場合は、雑所得の金額にかかわらず申告が必要になる)、

雑所得の金額によっては納税も必要になり、夫の扶養から外れることになるので注意ですね。

 

 

 

たくさんの節税本を読んで思ったのは、

 

「夫の扶養に入って健康保険料も年金保険料も払わずに済む専業主婦が、FXでも仮想通貨でもなく、源泉徴収ありの特定口座(株や投信など)を使って稼ぐことは、税制的にものすごいメリットだ!!」

 

と、強く感じてます。

 

(これが、「主婦が節税のことを考えまくって出た1つの結論」です)

 

わずらわしい申告も不要だし。

 

「主婦のままで = 夫の扶養に入ったままで株で稼ぐ」ことの有利さを再確認しました。

 

 

*最善の注意を払って情報を提供していますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。

*当ブログの内容に沿って税金の手続きや申告を行い何らかの不都合や損害が発生した場合にも当ブログは一切の責任を負いません。読者様の自己判断において税金の手続きや申告をされるようお願いいたします。

*実際の税金の手続きや申告等は、お近くの税理士・公認会計士などの税務の専門家、税務署と相談の上進めてください。