まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

【ウチの家計ルール②】【旅行積立のルール】

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旅費のまかない方

 

日帰り旅行はあまりお金のかからないところへ行くので、貯金をおろすことなく毎月の給与からまかなえる程度で、家計への影響は軽微です。

 

(給与からまかなえる程度のところしか行かないし)

 

2泊3日の旅行や遠出の旅行なんかは、さすがにまとまった金額が必要になり、給与からのやりくりがむずかしくなるんで、その予防策として【旅行積立】をはじめました。

 

ただ、年数回あるかないかの旅行のための積み立てなんで、優先度は【低】です。

 

優先すべきは毎月の積立投資と貯金なので、

【旅行積立】の資金調達ルールをこう決めました。

 

 

【旅行積立】の資金調達ルール

 

毎月の「投信積立・外貨積立(積立FXか外貨建MMF)・貯金(決めた金額)」を全て確保した上で、その他必要経費を精算後、なお余った分については全て旅行積立へ入金する。

 

ボーナスはあらかじめ決めた金額を貯金(投資含む)した上で、余った分については旅行積立へ入金する。

 

旅行が決定し「旅費がいくらかかるか」確定してる場合で、今まで積み立てた分ではまかなえないなら、不足分をその旅行までの数ヶ月で積み立てるよう家計簿の項目に割り当てて、必要生活費を払うのと同じように強制的に積み立てていく。

 

(数ヶ月の間家計簿の項目に割り当てていく時は、一定額ではなく、その月の他の出費に合わせて変動させた値にする)

 

 

【旅行積立】のルールさらにくわしく

 

ボーナスから5万円ほど旅行積立するのが目標ですが、あくまで貯金優先なんで、3万円でも4万円になってもかまわないです。「少しでもいいから入金しとこう」というかんじ。

 

で、「どうしても今月やりくりが厳しい‼」って時、それでも毎月の積立投資と貯金を死守するため、最後の砦である旅行積立から不足分を少々拝借することもあり。

 

旅行積立口座の入出金について、家計簿とは別にエクセルで記録&管理してます。

 

  

【旅行積立】の存在が、家計の「セーフティネット」となっている

 

旅行積立の優先順位が低いんで、貯まるスピードはゆっくりですが、この存在はけっこう使える。

 

旅行の時は家計を助けてくれるし(つまり貯金額を死守しつつ旅費をまかなえるし)、ピンチの時も家計を助けてくれる。

 

規模は小さいけど、あるとけっこう頼りになる存在として重宝してます。

 

旅行積立は他のものとはっきり用途を分けておくために、「SBI銀行の目的別口座」を使ってます。

 

 

用途別にルールを作っておくメリット

 

臨時収入があった時のルール】や【旅行積立のルール】といった家計に関するルールを作ったら、その都度全て一覧表にまとめているので、迷った時はこの表を見ると取るべき行動が一目瞭然となってます。

 

(この表は家計簿ファイルにとじていて、適時に修正&更新してます)

 

 

 

ただ、ルールにガッチガチに縛られてるというわけでもなく、

優先順位の高い貯金(投資含む)は死守するため、優先順位の低い旅行積立はわりと柔軟にやってくかんじです。

 

それでも、ひとたび旅行が決まり予算が確定したらならば、その旅費は必要経費となりますんで、その時だけは旅行積立の優先度がグッと上がったりします。

 

家計ルールを

ガッチガチに守る項目と柔軟に対応していく項目

ガッチガチに守ると柔軟に対応していく

状況によって変動させます。

 

変動はしますが、ベースとなる家計ルールがあるおかげで、目の前の1円を適当に使うことなく、1円1円に目的をもたせることができてると思う。

 

1円1円ちゃんと活かす!」って心意気で。