まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

【ウチの家計ルール③】【お金と口座管理のルール】

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家計ルールの一覧表を作る


臨時収入があった時のルール】や【旅行積立のルール】といった家計に関するルールを作ったら、その都度全て一覧表にまとめているので、迷った時はこの表を見ると取るべき行動が一目瞭然となってます。


(この表は家計簿ファイルにとじていて、適時に修正&更新してます)


ただ、ルールにガッチガチに縛られてるというわけでもなく、

優先順位の高い貯金(投資含む)は死守するため、優先順位の低い旅行積立はわりと柔軟にやってくかんじです。



それでも、ひとたび旅行が決まり予算が確定したらならば、その旅費は必要経費となりますんで、その時だけは旅行積立の優先度がグッと上がったりします。


家計ルールを

ガッチガチに守る項目と柔軟に対応していく項目

ガッチガチに守ると柔軟に対応していく

状況によって変動させます。


変動はしますが、ベースとなる家計ルールがあるおかげで、目の前の1円を適当に使うことなく、1円1円に目的をもたせることができてると思う。


1円1円ちゃんと活かす!」って心意気で。





柔軟に対応するために必要なこと


時には柔軟な対応ができるように、

かつ、なあなあな家計にならないように

あらかじめ柔軟性をもたせてもOKな項目や口座を決めておくようにしてます。


(「その範囲内なら柔軟性OK!」とする)


たとえば「浪費したっていいじゃない」のルールもそう。


同時に「これだけは死守する!」という項目や口座も決めてます



お金と口座管理のルール


ウチの【お金と口座管理のルール】は、以下の表のとおりです。


*投資方針が「最初の投資方針」&「最初の投資状況」の時とリンクしてます。

*口座名は夫婦ごちゃまぜになってます(夫婦共に開設してる口座もあり)。

*この他にも口座はありますが、ここでは省略させてもらいます。


口座名 どんな目的の口座か 取引内容 思うところメモ
ゆうちょ ①必要経費(生活費)口座、②+α ボランティア口座 生活費の入出金(やりくり)、給料入金、口座引落し分全て集中、現金引出し分出金 支出は収入の55%以下。夫婦でボランティア貯金にしている。その他のボランティアは、ふるさと納税と山登り・神社参拝時のゴミ拾いを続ける(ビニール袋持参忘れずに!)
SBI FX ③教育用口座★外貨建資産構築口座 米ドル積立をし、外貨米ドルを増やす。インフレ対策=円安対策の為。将来的にスワップを支払いする必要が出るような状況も考えられるんで、一生保有できるわけじゃないんだよね。なので、教育資金と考えているが、その時の状況で決める。(SBI証券から教育資金の一部をもってきてもいいんだけど) 4~5年で米ドル積立をやめるが、その後もこの口座で月5万分は現金入金を続ける(で、買い時があったら随時買う)。4~5年後も米ドルが113円以下なら積立を続けてもいいけどね!なので、現金分も合わせれば教育口座はそこそこ貯まると思う。その時の状況次第だが米ドル保有を続けたい場合は、SBI証券から教育資金をもってきてもいいし。そこは柔軟に対応しよう。
SBI証券 ④経済的自由口座 主に日本株トレード、資産を増やす為、経済的自由の為 この口座で貯めて、増やして、必要あれば長期支出に振り分ける。追加入金するとしたら月々の給料からの残金があったら、できるだけハイブリッド預金へ入金する。ボーナスから貯金後、旅行積立をしても尚余った分についてはハイブリッド預金へ入金する。臨時収入は全てハイブリッド預金へとっとと入金する。『1円×1億個で1億円』をモットーに1円でも多く入金していく!
マネックス ④経済的自由口座(老後資金+インフレ対策)★外貨建資産構築口座 米株ETF積立、経済的自由の為、老後資金、インフレ対策=外貨建資産を増やす為。給料からの貯金分を振り替えてせっせと米株ETFを買う ゆうちょからの即時振り替えするのに便利。株の売買用と配当金の受入れ用とで口座を分けておくと、確定申告の際、税金が有利になることもある(*状況によっては不利になることもあり)ので配当金が出る米株ETFはマネックスで積立てることとした。
SBI銀行 ⑤遊び用(旅行積立)口座、⑥長期支出口座 サイフ、使うお金の一時置き場、旅行積立をここでする 旅行に使う費用は年20万~30万ほどとする。旅行積立の資金はどこからもってくるか?月々の給料からの残金があったら柔軟に旅行積立へ入金する。ボーナスから5万以上入金が目標。だが、貯金を優先させるので4万でも3万でも可。
地方銀行 必要なので仕方ない 出張費入金、小学校学費引落し 地方銀行でしか対応できない部分のみ、仕方なく使用してる。出張費が入金されるので、学費はそれでまかなえる。学費引落し後の残金は、その時必要な口座に柔軟に振り分ける。
カブコム 使用してない 使い道があれば使うが‥ 出金に100円(税抜き)かかるのがネック
SBI証券こども口座(ジュニアNISAが終了するまでは、ジュニアNISAを利用する)※未開設(1~2年以内に開設の予定) ⑦子供の投資の経験値を上げる、+α 相続口座※贈与税のかからない範囲内で利用する★外貨建資産構築口座 毎年米国株をプレゼントする。子供に銘柄選び&実際に取引を経験させる。あと、資金の一部はVOOとVYMへ毎年交互に割り当て、プレゼントする(あくまで予定)。VOOとVYMでなく、QQQ一択でもいいかも(ここはまだ考え中) 夫2銘柄、妻2銘柄ずつ米国株をリストアップし、子どもが1つ選ぶ。(それぞれの事業内容を簡単に理解させた上で選ぶ。)資金的に買えるなら、2銘柄買ってもOKとする。米国株を持つことで、外貨米ドルも同時に持てる。(=インフレリスクに対応できる)配当金も貯まる。



*カブコム出金手数料が無料になる銀行も一部あり。

*長期支出とは、車購入費や自宅修繕費といった、まとまった大きな支出を指す。同居家族のお葬式代もこの部類に入る(縁起でもないけど……)。



もちろんずっとこのまま固定ではなく、

時と場合によって柔軟に変えていきます。

(すでに何回か修正&更新してます)



たとえば、こう変更しました。☟


  • 米ドルFX積立 → 休止中:米ドル建MMF積立に変更

  • SBI証券へ追加入金する部分 → 事業積立へ入金する

  • 米株ETF積立 → 休止中:米株投信積立に変更(資金繰りも、給料からの貯金が貯まってから積立 → 給料からそのまま毎月積立へ変更)


(どちらかといえば柔軟性重視で、わりと方向転換する方です……)


この辺の過程については、

投資方針】や【投資状況】カテゴリーを見ていただくとわかります。


「じゃあ、その変更・修正した表をのせろよ」って話ですが、

まだ定まってないと言いますか、修正中で完成形ではないので、それはまた別の機会に更新することにします……