まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

トレードでも子育てにも「役立たせよう」という意思をもって読む、わたしの本の読み方

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ママトレーダーが自分のため投資のために読む本の知識は、子育てに役立つ」で書いてるように、

読書はわたしの自己投資の1つであり、トレードでも子育てにも役立っています。

 

また、「役立たせようという意思をもって本を読んでます

 

本にはお金と時間、両方投資する価値があると思ってます。

 

ちなみに…

 

私の本の読み方を一言でいえば、

 

いわゆる「アクティブ・リーディング能動的に読む)」です。

 

だらだら読んでもまったく頭に入ってこないから(つまりは、わたしが凡人だから)です。

 

レバレッジ・シンキングにおいて重要な要素は、「自分で行動する=アクティブ能動的)」であるということです。

 何をやるにしても、アクティブに行うか、他にコントロールされる=「パッシブ(受動的)」に行うかで、結果は大きく異なります。

 たとえば読書にしても、アクティブ・リーディングかパッシブ・リーディングかで成果は変わります。アクティブ・リーディングの場合、目的意識を持ち、本から得た知識を活かそうとするので、成果に結びつきやすいのですが、パッシブ・リーディングは漠然と読んでいるだけになります

 

 

(出典:本田直之(2007)『レバレッジ・シンキング』p.32,東洋経済新報社.)

 

 

わたしの本の読み方(アクティブ・リーディング)は……

 

「気になったテーマ」や「克服したい課題」があったら、そのテーマの本をアマゾンの評価を見て一気に5~6冊選んで読む(「気になるテーマ」や「克服したい課題」があったら、その都度、自分の中で読書週間をやる感じで)

 
大事だと思う箇所に鉛筆で線を引きながら読む(重要だと思う度合の強さによって、波線・星印・丸で囲む、といった強弱をつける)。

心に響いた箇所には、その思いや気づきをページの空いてるところにメモしておく(心が揺さぶられる良書だった場合は、さらに手帳や紙に自分なりの要約や気づき・思ったことなど書いてまとめておく)。

それらのページに付箋を貼っておくか、ページの角を折っておく(1冊丸ごと線だらけの場合は、付箋も折るのもなしにするけど)

 

後々くり返して読む時は、線を引いた箇所&メモ書きの部分のみ読み返す(これは時短につながる。丁寧に読み返したい時があれば、丸ごと読み返すけど)
 
間隔をあけて3回くらいはくり返し読む(その後もトレードにとって重要だと思う本は、お正月休みとかに必ず年1回は読み返す)
 
「ちょっと気になる」程度の本は、時間がある時は図書館で借りて読むこともあるが、図書館になかったり読む時間がもったいない時は、その本の要約や書評のブログ記事を10~15くらい見て、大まかに大事な部分を把握する。それで読みたくなったらちゃんと本を読むし、「ブログ記事のみでいいかな」と思えば記事をプリントし、それをくり返し読んでヨシとする(これは本代の節約につながる

 

 

このような本の読み方なんですが、

「こうやって読むぞ」と決めてるわけじゃなくて、本を読んでると勝手に鉛筆で線を引きたくなったりメモしたくなってくるので、感情のままにやってたら、いつのまにかこういった本の読み方が定着してきました。

 

(逆に線を引きたくならないような本は、すぐ処分します)

 

「書く」「手を動かす」ことで脳が活性化して頭に入ってきやすいんですよ。

 

 

 

レバレッジ・シンキング』にも、著者の本の読み方が紹介されてます(『レバレッジ・リーディング』の内容が簡単にまとめられてます)。

 

本を読みながら線を引いたり印をつけたり

気づきやひらめきを余白に書いたり

自分なりの要約を作る部分は、一緒でした。

 

「鉛筆で線を引きながら読む、心に響いた箇所にはその思いや気づきをメモしておく」のは、夫の知人の起業家(MBAもってるらしい)さんもそのように読んでると聞きましたよ。

 

(夫も、そう読んでるようだけど)

 

 

ちなみにですね……

 

単にリラックス&休息するために、

あえてたいして興味もない主婦向けの雑誌を、だらだらとパッシブ・リーディングすることもあります。

 

(興味のあるビジネス系の雑誌を読み始めると、集中してしまい、リラックスできなくなるんでね……主婦向けの雑誌は頭使わずに見れるから、休息する時にはちょうどいいんです……)

 

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