まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

給料上がったら投信積立設定額を増やすといいよ(投信積立派の人は、だけど)

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ウチは夫婦で投資をしてます。

それぞれリスク【高】の投資(投機)をしつつ、

リスク【低】のインデックス投信積立も併用してやってます。

 

たまには、投信積立についての話題を。

 

***

 

株トレーダーや株投資家が

資金効率を高めるためにやる「入金投資法」。

 

 

給料から必要生活費を除いた分をどんどん入金していき、

元本を増やすことで同じ利益率でも得られる利益額を上げることができますね。

 

これは、個別株よりリターン低めのインデックス投信積立派の人にこそ、この発想が活かされますね。

 

インデックス投信積立は、1度設定してしまえばほぼ放置でOKなのですから(「スポット買い・積立額増減・積立日」についての研究くらいはやるでしょうけど)、

 

あとやれることは、「給料(収入)からいかに元本を投入できるか」ってところですね。

 

(株トレーダーや株投資家の「入金投資法」もまさにそうなんですが)

 

そのために、

 

 

  1. できるだけ節約し(支出を減らし)

  2. できるだけ収入を増やし

  3. できるだけ積立額を増やす

 

これが、投信積立設定額を増やすサイクル。

 

(貯金を増やすサイクルと同じ)

 

リスクをおさえるためのインデックス投信積立なので、リターンも低めなのは仕方ない(そこはトレードオフなんで)。

リターンが低い分、積立元本を増やすことで利益額を大きくしてバランスを取るかんじ(損失額も増えるけど)。

 

投信積立についてはこういう考え方なので、

給料(その他の収入)が上がったら、投信積立設定額をどんどん上げていきます。

 

で、1度設定してしまうと、人間なんとかやろうとするもんですね。

ウチの場合、わざとギリッギリの積立設定額にしてます(貯金でもそうなんですけど)。

 

(もはやギリッギリというより、「ちょっと無理じゃない…?」ってくらいにしてます)

 

 

それでも、なんとかやろうとするからね……

 

だから、「ちょい無理め」の設定額にすることで逆に力を出せると思っている。

 

(「追い込まれると力を発揮するタイプ」だと自分のことをわかってるんで……)

 

脳科学的にも「制約を課すことで力が発揮できる」らしいし……

 

 

収入が増えたらとっとと積立設定額増やしちゃえば、お金使っちゃう前にどんどん引き落とされていくんで、

収入が増えた分浪費することなく、しっかり活用できます。

 

1万、2万って、なんとな~く使ってれば、なんとな~くなくなっちゃうんで……

 

常にギリギリいけるところまで設定してます。

 

なので、余裕がない状態なんです……

ま、その分資産が増えてるから余裕がないわけじゃないんだけど、余裕がないっていう……

 

(要は、給料が増えても生活はあまり変わってないということ)

 

余裕がないけど、お金を使うところはしっかり使ってるんで(【旅行】や【教育費】とか)、余裕はそれなりにあるっていう……

 

(要は、バランスが取れてるってことかなと)

 

そこまでしてお金貯めてる理由を知りたい方は、この記事をどうぞ。

 

 

 

こうしないと資産が増えないから、こういったことをしてるのであって、

もともと高収入の夫婦であったら、こういった「ギリギリまで貯金する」というかんじではないんでしょうけど……

 

(……と思ったんですが、「隣の億万長者」であっても、やはり「ギリギリまで貯金する」考え方だと聞いたんで(ただ、ギリギリの価値観に違いはありますが)、資産を増やすためにはこの考え方でいいんじゃないかと……)

 

 

今現在は、

 

 

  • 【1】積立投資&積立貯金については設定額通りに積立しつつ

  • 【2】投資(株トレード)については計画通り売買する

  • 大きくこの2点やればOK!

 

と、腹落ちしている。

 

(「この2点さえ厳守できれば、後は浪費しようが資産は増える」という計画です)

 

 

あとですね

 

たまには浪費したっていいじゃない」と、心から思えるために(つまり、お金を使う時に「もったいない」という感情を完全排除するために)、

「こんだけ積立できたなら、まあ、いっか!!」と心から思える積立設定額にするのがポイントです。

 

「投信&貯金はこの決めた設定額さえ積立できれば、後は使っちゃってもOK!」と思える積立設定額にしておくと、やりくりがとにかく楽。

 

はじめに投信積立&積立貯金しちゃえば、後は残す必要ないんだから。

 

(そもそもギリギリの積立設定額にしてるので、残すことが不可能に近いですけど)

 

要は「先取り貯金」の考え方ですね。

 

はじめに投信積立&積立貯金して、残りでなんとかやる(やるしかない)ってかんじ。

 

(投信積立設定日は給料日から離れてるので、給料が入ったらまず投信積立設定額分を証券口座へ移動 = 隔離させておきます。積立貯金も給料口座とは別口座に移すことで隔離させてます)