まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

節約主婦の視点から旅行について考察

f:id:trader-life:20190311102312j:plain

 

もともと旅行は夫婦共に好きなんですが

 

(嫌いな人っているんだろうか……?)

 

PEAK PERFORMANCE 最強の成長術』の『第5章:「休息」を最適化する』を読んでからは、

「成長のため」にも意識的に旅行に行くようになってます。

 

 7~10日間の休暇を取るとモチベーションと幸福感と健康に良い影響を与えるし、うまくいけばその効果は1カ月ほど持続するといわれている。(p.184)

 

 

この本の内容に従って日々の生活はもちろん、1週間、1年単位にも戦略的に休みを取り入れれば、あなたは活力に満ちあふれ、パフォーマンスも向上するだろう。ぼくたちが保証しよう。(p.189)

 

 

(出典:ブラッド・スタルバーグ,スティーブ・マグネス(2017)『PEAK PERFORMANCE 最強の成長術』福井久美子訳,pp.184-189,ダイヤモンド社.)

 

 

自分のことを節約主婦だとは思ってますが

行きたいところに行くのが旅行」としてるんで、

旅費はそこそこ高額になっても「ま、しょうがねえ」って思えます。

 

普段節約した分をパ~ッと使って、その地域の経済まわすのも社会貢献だ!

 

って思いで旅費を使ってます。

 

 

ウチはまず「ここに行きたい」という地域を決めて、その後にその地域の観光先と宿を決めます。

 

(行きたいテーマパークへはだいたい日帰りで行くので、宿泊をともなう旅行はだいたい温泉地やリゾート地です)

 

浪費したっていいじゃない(ただし厳しい条件つきで!)」でも書いてますが、

2、3年に1度くらい高級旅館に泊まったりもします。

 

高級宿がいいわけじゃなく、旅先で「泊まってみたい」と思う宿を探すと、結果的に高額なお宿だったりします。

 

(そりゃそうでしょうね……)

 

「泊まってみたい」と思う宿が、お安く泊まれる宿の時ももちろんありますけど。

 

特に予算は決めずに宿探しをしてます。

 

でも、それはそれでいいんじゃないでしょうかね。

 

高級と言っても、ごく普通の夫婦が泊まれるレベルでの高級感ですから。

 

(1人10万円以上するお宿は却下します)

 

 

旅行って、しなきゃしないでもいいんですが、やっぱ「子供との思い出作り」ですよ。

 

子供には小さい頃に新しいものを見たり体験させて、五感の刺激を多く感じさせると脳が活性化するみたいだし、

 

それは大人であっても、新しい土地へ旅行するのは脳が刺激される(脳が活性化する)って脳科学の本で読んだし。

 

PEAK PERFORMANCE 最強の成長術』の本でも、「たっぷり休息をとると仕事の効率が上がる」って書いてあるし。

 

 重要なので、しつこく強調しておこう。着実に進歩しながら満足のいく人生を送りたい?ならば仕事の合間に休息を取り入れよう。これは絶対に外せない要だからだ。

 

 

(出典:ブラッド・スタルバーグ,スティーブ・マグネス(2017)『PEAK PERFORMANCE 最強の成長術』福井久美子訳,p.189,ダイヤモンド社.)

 

 

まさに計画的な浪費のしがいがあるのが、旅行なんですよ。

 

 

 

普段の週末は山歩きしつつ、

長期休暇で旅行に行くかんじです。

 

先ほども言ったように「行きたいところに行くのが旅行」としてるんで、旅費は高額になっても「ま、しょうがねえ」って思えます(←夫婦共々)。

 

だから夫も気兼ねなく、宿でおいしい地酒をバンバン頼んだりします。

 

(それを「もったいない」って思わない、むしろ「旅先エンジョイしてていいじゃん!」って思える妻でありたいんで……)

 

旅先では「節約」という概念は消え失せます。

 

むしろ「今使わないでいつ使うの?」ってことです。

 

旅先でケチるくらいなら、旅行自体やめときます。

 

一年くらい旅行行かずにお金貯めて、また行けばいいんだから。

 

(行かないといっても、「お金をかけず近場で済ます」って感じです。たとえば、山歩きとか)

 

夫婦で山歩きが好きだし

お金をかけずに楽しめるのが山歩きだし。

 

 

 

お金をかけなくても楽しめる感覚も、夫も子供も私も持ってるんで、それはそれでヨシ。

 

別に遠出の旅行をしないそんな年があっても、それはその中で近場で満足できるよう工夫すればいいんだし。

 

お金かけずに楽しむ時

お金かけて普段とは違う環境を楽しむ時

 

両方楽しめばいいし、両方楽しめる人がいいなと……それがいいなと。

 

そのへんはバランスですよね、ほんと。

 

 

 

また、『PEAK PERFORMANCE 最強の成長術』の中でこう書かれてます。

 

  「風景写真」を6分見たら、脳が変わった

 

 レオナルド・ダ・ヴィンチやダーウィンなど、大自然からインスピレーションを得て新しいものを創造した偉人は多い。(p.150)

 

 

 自然と創造力との間に強い関係があるかを確認するため、バーマンは学部生を募り、彼らを2つのグループに分けた。両グループはまず、かなりの集中力がいる認知課題をいくつもやる。課題を終えたあと、第1グループは静かな公園で休憩を取り、第2グループは騒々しい市街地で休憩を取った。休憩後に難しい認知問題をいくつかやってもらったところ、自然の多い環境で休んだ第1グループのほうが、市街地で休んだ第2グループよりも好成績を収めたという。

(中略)

風景写真を見るだけでも効果があるそうだ。

(中略)

 バーマンが立てた仮説はこうだーー「自然にはもともと人の心をなごませ、気分を良くする働きがある。そのため、ハードな仕事を抱えて緊張しているときでも、自然を見ると気分が穏やかになり思考が解き放たれるため、創造力アップにつながるのではないか」。(pp.151-152)

 

 

(出典:ブラッド・スタルバーグ,スティーブ・マグネス(2017)『PEAK PERFORMANCE 最強の成長術』福井久美子訳,pp.150-152,ダイヤモンド社.)

 

自然にふれることには、さらに次のような効果もあるという。

 

 自然にふれることは、創造力アップにつながるだけではない。炎症との関連が疑われる分子、インターロイキン - 6(IL - 6)の分泌量を減らす効果も期待できる。

 (中略)IL - 6の分泌量が減れば、慢性炎症を予防できる。

 『エモーション』誌に掲載されたある論文によると、どんなポジティブな感情よりも、自然によって喚起される「畏怖の念」のほうがIL - 6の低下につながるという(p.152)

 

 

 気分が落ち込むときは「美しいものの只中に自分を置こう」ではないか(p.153)

 

 

(出典:ブラッド・スタルバーグ,スティーブ・マグネス(2017)『PEAK PERFORMANCE 最強の成長術』福井久美子訳,pp.152-153,ダイヤモンド社.)

 

これらの理由もあって

子供にはきれいな景色を見せてあげたいので、美しい自然の景観が見られる場所に必ず行きます。

 

また

 

脳の活性化のためにも【やったことのない経験】をさせてあげたいので、ドルフィンスイムやそば打ちや工芸などのアクティビティをやります。

 

(ただし、子供の意思を尊重し、子供が「やりたい」と言ったものにかぎる)

 

どうせなら運気アップも兼ねて、旅先にある有名な神社にもけっこう行きます。

 

遊園地のようなところに行く回数は少ないかも……

でも、そこもバランスをとって、たまには子供優先に楽しめる遊園地なんかもとりいれたりしてね。

 

そのへんもバランスですね。

 

 

子供は幼稚園の時行った旅先のことも、小学生になった今でもけっこう覚えているようなんで、旅行はやっぱ大切な家族の行事です。

 

ウチにとっての旅行は、

すなわち「家族のメンタル維持費

家族の幸せのための投資

とでも言えましょう。

 

旅行は「投資」なんですよね。

 

 

▼成長するための休息については第5章のみで、この本一冊を通して【最新科学にもとづく誰でもどんな状況でも成長する方法(←『はじめに』より引用)】が書かれてます。少しでもパフォーマンスの向上に役立つならと、日々の生活の参考にしてます。

 

PEAK PERFORMANCE 最強の成長術