まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

株トレーダーの視点から不動産投資について考察

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不動産投資に興味はあるが、「やっぱ株式投資でいいや」って思う個人的な理由をぐだぐだ書きます。

 

(全く論理的な意見ではありませんのであしからず)

 

***

 

不動産投資の魅力は、やっぱ不労所得ですね。

 

定期的に入ってくる不労所得の主な手段として

 

  • アフィリエイトやブログ収入

  • 配当金

  • 不動産投資(アパート経営など)

 

などがあります。

 

 

ブログと配当金は、ほんのわずかですが過去に収入があり

「今後すこーしずつでも拡大していけばいいな」と、思ってます。

 

「不動産投資は……?」

 

と、何度か考えたことがあります。

 

で、結局「やらない」という結論になるんですが。

 

 

それはなぜかというと……

 

  1. 株トレードが好きだから

  2. 実物なんで管理する手間がかかる

  3. 売買の手続きが大変そう、売買がすぐできない

  4. 相続時の手続きが大変そう

 

この4つが主な理由で、

 

+α的に「プロにだまされそう…」とまではいかなくても、「だしぬかれそうだから」ってのもある。

 

(株式市場でもチャート上でさんざんプロにだまされてるわけですけど……)

 

 

理由①はもうそのまんま。株トレードが好きだから、わざわざ不動産投資はやらなくていいや…ってことです。

 

理由②③は「ペーパー資産」である株と違って、不動産は「実物資産」なんで修繕やらなんやら管理する必要があります。

株はある程度流動性があり、普通の個人投資家レベルの資金なら思いついた時にパッと処分できますけど、不動産は手続きが大変だし買い手が見つかるまで時間もかかるし、パッと処分できないですね。

 

となると、相続時が大変そう……

 

昔見たサスペンス劇場的なドラマの話がすごく印象に残ってるんです。

 

これがまさに不動産投資を躊躇する理由④となってます。

 

 

そのドラマの内容(要約)は……

 

不動産王だった父が殺された事件。

 

殺人事件かと思いきや、実は余命宣告を受けたお父さんが自分を殺してくれるよう、犯人に依頼した自殺に近い事件でした。

 

その理由は、遺産を相続することになる一人娘のためでした。

 

お父さんは不動産に投資し続け、不動産王になったわけですが、突然の余命宣告。

今、現金資産はないが不動産資産はとてつもなくあり、このままお父さんが亡くなると残された娘には莫大な相続税がかかることになる。

 

残りの命あるうちに不動産を売却するにも、この不景気(リーマンショック後あたりのドラマなんで)の中、買い手もすぐには見つからず……

お父さんは自分が殺されれば莫大な生命保険が入る(これが自殺だともらえない)から、自分を殺してくれるように犯人に依頼したのでした。

 

 

このような内容でした。

 

「なにも殺されなくても、病死でも生命保険がもらえるんじゃないの?」とか、

「最終的に遺産放棄すればよくない?」とか、ツッコミはおいとくとして。

 

(サスペンスドラマなんていつもツッコミだらけなんで……

もしかしたら、それにも「そうできない」事情とか設定があったかもしれない……けどそこは忘れました、スミマセン……🙇‍♀️)

 

このドラマを見て、

 

「なるほど。不動産がいくらあっても現金がないと、突然の相続の時大変なんだな……」

 

ということを学び、以来ずっとこのドラマの内容が忘れられません。

 

(あ、タイトルとか出演者とかは忘れてるけど)

 

もちろん、常に「突然亡くなっても残された遺族が困らないような対策」をしながら、不動産投資する分には問題ないのでしょうけどね……

 

 

以上、ぐだぐだと「わたしが不動産投資に興味がありつつもやらない理由」を述べてきましたが、

結局は「株トレードが好きだから」に行きつきます。この理由が1番です。

 

好きなことをやる方が精神的にもいいでしょうし、

好きなことをやった方が結果も違ってくるでしょう……

 

とか言いつつ、

 

2年に1回くらい「不動産収入っていいな~」なんて思いにはふけってます。

 

 

株が好きだから、不動産投資はやらない

 

それでいいと思う。

 

逆に数年来の不動産投資家が、いきなりトレードをやり始めないだろうし。

 

わたしが仮想通貨やら先物取引やらないのと一緒だね。

 

やっぱ「好きなこと・得意なこと」をやることで、凡人でもなんとかやってくことができるのだから、

「好きでも得意でもないもの」に手を出すべきじゃないですね。

 

 

不動産は1度にいくらでも多額な資金の消化ができるので、BNF氏のように莫大な資金のふり分け先としてはアリなんでしょうが、

「莫大な資金があれば」の話なんで、わたしごときが考えることではないですね……

 

ちなみに

 

「夫が不動産投資やる」というなら、反対はしませんけどね。

 

(わたしがやらないことを夫がやることは、むしろ嬉しい&尊敬できる。夫婦で違うことやった方が、資産分散できてちょうどいいですし)