まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

株トレーダーの視点から株主優待について考察

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わたしは投資の中でもメインでやってる株の売買が、いわゆる「値幅取り」であることから、「投資家」というより「トレーダー」であると自分で思ってます。

 

 

わたしの投資スタイルが売却益狙いであることから、

「株主優待目的だけで株を買うことはない」と、決めてます。

 

 

実際今まで株主優待を1度ももらったことがありません。

 

なんですがね……

 

これもまた、「株トレーダーの視点から不動産投資について考察」と同じように

なんとな~く年に1度くらいは、

「よく行くすき家やファミレスの株主優待があったらうれしいかも~」

なあんて思うことがあるんですよね。

 

で、こんな時真っ先に調べるのがゼンショーホールディングス。

 

 

ふむ。ふむ。300株以上500株未満で3,000円分のお食事ご優待券ですか(2019年現在)。

 

どうせなら1年分ほしいから、せめて12,000円分はほしい(年2回発送なので計24,000円分)。

そうなると……1,000株以上買わないといけないのか……

 

 

 

ちょい待て。ちょい待て。

 

するってーと、「12,000円の優待券がほしくて数百万円単位でわざわざ株買う」ってことだよね?!

 

ちょい待て。ちょい待て。

 

12,000円稼いだ方が早いじゃん!!

  

てゆーかさ、今もってる売却益狙いの株だって配当金で年12,000円以上もらえる予定じゃん……

 

(投資元本は60万円ほど)

 

だったら、12,000円のお食事券のために、1,000株の株いらないよね?!

 

 

……で、

 

このような順序で考えがすすみ、最後は思い直して優待株を買うまでには至りません。

 

 

なんなら

 

「配当金分を、株主優待もらったと見なして外食に使う」のもアリなんですが、

 

それはそれでもったいないから、まあ、配当金再投資するだろうね。

 

で、結局、今まで通り毎月の生活費の中でやりくりして外食するだろうね。

 

 

ところで……

 

ゼンショーホールディングスの株価を見ると、

リーマンショック後に500円で買ってたら、5倍以上になってたんだね……

 

ものすごいですね。

 

株主優待株は一定の下支えがあるんでしょうね。

 

大幅に下げるチャンスがあれば、優待目的でなく売却益狙いで買う対象には大いになります。

 

優待狙いで買われる一定の下支えがあるから、大きな出来事がない限り買えるチャンスがなさそうですが……

 

もし、ゼンショーホールディングスが大幅に下げる時がくるなら、

リーマンショックのような金融危機か、なんか問題を起こした時か……

 

金融危機なら自分の持ち株も下げるだろうし、他の株も一斉に下げて買い時になるから、結局優待株を買わずに他の株を買うかもしれないけど……

 

(つまり、「優待よりも金をくれ‼️」ですわ……)