まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

ふるさと納税と贅沢

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ふるさと納税を活用することによって、うちの中に観葉植物がふえたり、おいしい食べ物を食べれる機会がふえた。

 

 

ふるさと納税が生活に潤いをもたらしてくれてます。

 

たとえば……

 

ふるさと納税する前までは普段豚肉しか買わないのに、ふるさと納税で牛肉をたくさんもらえるようになったので、料理に豪快に牛肉を使うようになったり。

 

これって、ふと思ったんですが贅沢三昧ですよね。

 

もう牛肉なしでは物足りない生活になってしまってます。

ということは、もしふるさと納税がなくなったり緊縮された場合、贅沢になった自分だけが取り残されてしまうのです。

 

普段「節約、節約」言うてるのに……

 

支出はふえてないのに

贅沢がふえている……

 

(ふるさと納税のおかげでね)

 

ふるさと納税がずっと続けば問題ないですが、

国の政策でこんなおいしい状態って、ずっと続かないのが常ですよね……

 

将来的にほんのお礼程度の返礼品しかなくなったら、贅沢に慣れた国民が取り残されて……そのまま消費が活発になるっていう国の作戦じゃないよね?!

 

もし、はなからそういう作戦だったなら、ふるさと納税を活用し、2,000円の負担だけで贅沢してるわたしたち夫婦は、まんまとひっかかってしまっている。

 

まあ、ふるさと納税がなくなったらなくなったで、それなりの貧乏経験とそれなりの自制心はあるので、状況に順応してガマンしていくことになるでしょうね……

 

(豚肉だけを買う生活に戻るだけでしょうね……)

 

 

ふるさと納税を満喫することで贅沢になってきた自分がいることにふと気づいたので、自分への戒めのために書きました……

 

ふるさと納税のおかげで、支出はふえてないのに贅沢がふえているのは、素直に「ありがたいな~」と思う反面、

「消費体質に拍車をかけるシステム構築のためなんじゃないか……お~、コワッ!」と、ひねくれた見方もしてしまうという、ひねくれたわたしの考えでした。

 

ふるさと納税を満喫しまくることで生活レベルが一段上がってしまうと、返礼品をもらうことで節約できるどころか、結果的に全体としての消費がふえてしまうかもしれない点は忘れないようにしたい。

 

ということはだ……

 

もらったところで生活レベルが一段上がらない返礼品を選べば、ふるさと納税を活用しまくっても、消費体質にはなんら影響ないってことだよね。

 

もらったところで生活レベルが上がらない返礼品(かつ、必ず必要な物)って、

たとえば……

 

  • 洗剤
  • テッシュ
  • トイレットペーパー

 

とかの生活必需品。

 

こういった物だけを返礼品に選んでれば、ふるさと納税で贅沢することにはならず、必ず節約につながる。

 

しかし、味気無さはあるね。

 

こういった機会だからこそ「❶生活に潤いをもたらす物」をもらうか

それとも

「❷必ず節約につながる生活必需品」をもらうか

 

うちは夫婦それぞれが相反する考え方なので、夫婦それぞれ半分ずつくらい選ぶと、ちょうどバランスのとれた状態になります。

 

(主に夫は❶、私は❷の返礼品を選ぶ傾向がある)

 

うちはこんな感じで、これからもバランスをとりながら返礼品を選ぶことになりそうです。