まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

【子ども医療費助成制度】は歯医者でも使えますか?

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☞【結論】:虫歯での受診・治療では、歯医者でも【子ども医療費助成制度】が使えました。

 

(*また、虫歯の治療は医療費控除の対象になります)

 

***

 

ウチは

できるだけカード払いにより家計管理してること、

ギリッギリまで貯金するのが信条であること

から、手持ちの現金なんてロクにもってません。

 

(「どうしても即現金が必要な時」の最後の手段は「夫にもらう」という戦略ですが、これは年1回あるかどうかくらい……)

 

そんな時、学校からお便りが。

「歯科検診で虫歯があったので、歯医者さんへ受診するように」とのことです。

 

歯医者へ予約したものの、今月の家計を締めてしまったので、もうお金をおろしたりしたくはない状況です。

 

いくらか現金をかき集められました。

 

「もし、子ども医療費助成制度が歯医者でも使えれば、これでなんとか払える!」

なので

「歯医者で子ども医療費助成制度が使えるかどうか、今重要なの!」

 

そう思って調べたところ、虫歯で歯医者さんにかかるといったような、保険が適用される【治療目的】であれば使えるようでホッとしました。

 

(*子ども医療費助成の金額は、自治体によって異なる)

 

保険適用外の歯の美白などは、治療目的ではないので使えないようです。

 

ですので

 

子ども医療費助成制度が使えるかどうかは、保険が適用されるか保険適用外かで判断すればOK。

 

(つまり、保険が適用される【治療目的】なら、子ども医療費助成制度も使える

 

「大丈夫、これなら足りる」とわかってても、けっこうぎりぎりの手持ちなので不安でしたが、無事計算通り子ども医療費助成が使えて、やりくりに支障が出ずにすみました。

 

手持ちの現金なんてロクにもってないので、急な出費が発生すると、ちょっと焦るんですよね。

余計な手持ちをもたない家計管理スタイルですが、これでいつもなんとかなってるんで(なんとかならなきゃお金おろすだけだし)このままこのやり方でいくでしょうね。