まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

【損益と機嫌】【わたしたち夫婦の場合】

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株やらFXやら仮想通貨やら……

お互いメインでやってるものは違うものの

夫婦でトレード・投資してます。

 

(仮想通貨に関しては夫のみ)

 

私はトレード・投資をやりたくてやってますが、

夫は別に投資家になりたいわけじゃなく、起業家になりたいようです。

 

私は事業をやることに興味ないですが、夫は事業の資金作りのために投資やってる部分もあるかも……

 

 

 

投資やってる以上、

常に「利益か損失か」どちらかの状態であるわけです。

 

やはり人間だもの。

損失の時には、少からずメンタルに影響しますよね。

 

性格が真逆な私たち夫婦の損失時の反応も、やはり真逆です……

 

 

 

含み損の時、夫はあからさまに機嫌が悪くなります。

で、私に突っかかってきます。

普段なら反応しないようなところで、突っかかってきます。

すぐ、「あ、今、損してんだろー」ってわかります。

 

含み益の時は、もうあからさまに超ご機嫌で

「あ、今、利益出てるんだろうな」とわかります。

 

一方

 

私は含み損の時ほど夫に申し訳なく思い、なんとなく夫に対して優しくなります。

夫の帰りは遅いので普段なら先に寝てるところを、起きて待ってたりします。

 

含み益の時も、「一旦これ下げるでしょ…」とか常に不安な気持ちが少しはあるんで、あからさまにご機嫌になることはありません。

 

含み損でも、含み益でも、常に不安と共存して生活してるかんじで、

投資で嬉しい時は利確した時のみかな。

それでも、「もっとうまく利確できたらよかった」とか思ってしまうので、

結局嬉しいのは一瞬で、夫のようにずっとご機嫌でいられることはないです……

 

 

たぶん

私は専業でやってきてる分、経験値は大きく差があるので、単純に【慣れ】の問題なんだと思う。

 

夫がもっと投資に慣れてくれば、機嫌の上下ももっとマイルドになると思う。

それに

夫がもっと投資に慣れてくれば、私以上に成果が出るとも思うんです……

 

(ベースは私より忍耐強いから)

 

ですが、夫は投資にそこまで興味あるわけでもなさそう……

 

 

 

ちなみに

 

夫のポジションはくわしく知りません……

 

確定申告に必要なんでお互い結果報告はし合うのですが、2人ともトレード・投資のこだわりが強く相場の話をするとケンカになるので、意図的に話をしないようにしてるんです……

 

2人ともテクニカル重視の点は同じであるものの時間軸が全く違うので、下手に自分の見解を言ってしまうと少なからずトレードに影響するのはわかってますし、

自分のやり方を批判されるとものすごく腹が立つのもわかってるんで、

トレード・投資についての話をあんまりしないんですよね。

 

(せっかく夫婦で投資やってるのに、投資について熱く語り合うことができないのは残念ですが、こだわりが強い2人だから仕方ありません……お互いやってることを「信頼して任せる」スタイルで平和が保てるので、そうしてます。私の好き勝手にやらせてくれる点はありがたく思ってますし、私も夫のやってることに口出ししません)

 

ですが

 

このところ仮想通貨で含み損だからか、夫があからさまに私に突っかかってくるので

思わず

「今、損してるからそんな態度なんでしょ?!利益出てる時は絶対そんなこと言わないから。損してるからって、私に当たらないでね?!」

と、つい言ってしまいました……

 

(今思えば、私も「夫が利益出てて私が含み損の時、ご機嫌な夫になんかイラだって突っかかったこともあったな…」と、思い出した…^^;)

 

以前、「夫婦で協力して投資やったら楽しそう(“同志” みたいでさ!)」なーんて考えてた時期もありました。☟

 

 

ですが

 

実際は、投資スタイルに強いこだわりがある2人だと、なかなかむずかしいです……

 

(当然ながら、同じチャートを見ても意見が合いません……時間軸も違うので売買の判断も違ってくるし……ただ、違う時間軸で見た場合の意見も知りたい時は、夫に聞くこともあり ← 意見を聞きたい場合は、リスペクトしてることを表明して、素直に聞きますよ……)

 

なので

 

各々が勝手に好き勝手やってる」かんじの方が、夫婦の関係はうまくいきます。

 

(わたしたち夫婦の場合は)

 

 

 

感覚的にトレードしてる部分ある私に対し、

「その売買ロジックを誰もがわかるように説明して」と、理系の夫が言ってきます。

 

納得のいく説明ができないと、夫が突っかかってくるので口論になってくんですね……

 

(「論理的に説明できないような売買は不安だ」と、夫が言うことも理解できるけど、(私の中では)たしかに存在する【言葉で説明できない感覚的な部分】を全否定されると、こっちもヒートアップしてしまうんですよねぇ……)

 

「夫婦ですら投資の話になるとケンカになるのだから、むやみに他人に投資の話をするもんじゃないな…」と、強く思ってます。

 

 

わたしたち夫婦の場合

どちらかというと、“同志” というより “ライバル” というかんじになっちゃってます……

 

(夫がはっきりそう言ってました……)

 

夫婦でガツガツ トレード・投資するのって、良くも悪くも【損益と機嫌】がどうしても影響し合うので、そこは注意していきたいと思う。

良い影響ならかまわないけど、悪い影響の時はスルーするように意識しないと、簡単に引っ張られてしまうから……

 

(実際、やってることは全然違うのに、夫が利益出てる時は私も利益出てることが多いし、夫が損失の時はわたしも損してることが多いんですよねぇ……)

 

性格とトレードの「切っても切れない関係」について思い知らされる本です。まさに、「自分の性格に合うトレード手法の見つけ方」の本。 

私は1人でもがいて、さんざん失敗してきた中で、自分で自分に合うトレードスタイルを見つけた後にこの本に出会ってますが、もっと早く出会いたかった本です。

私の場合は、自分の性格に合うトレードを選ぶ】という視点を持つまでに、かなり時間がかかってますんで……

 

トレーダーのメンタルエッジ

 

 

▼トレードにおけるメンタル本の中では、ダントツおすすめ度NO.1の本。この本を見つける前、私は脳科学の本を何冊も読みまくり、「トレードに活かすにはどうすればいいか?」考えてきました。ですが、もう「この本1冊読めばOK!」ってなくらい「脳とトレードの関係」がくわしく書かれてます。(その代わり、ぶ厚いですが)

 

脳とトレード