まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

「お金持ちはお金持ち本を読まない」と、ふと気づいたので

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*おことわり*私は現在お金持ちではありません。「お金持ちになってる最中」だと思ってます。(←まあ、そう言っとかないと言霊的にアレなんで……)

 

 

お金持ちの方々はそりゃいろいろな本を読むでしょうし

今現在お金持ちであっても、お金持ちになってる最中は「ザ・お金持ち本」を読んできたことでしょう。

 

「ザ・お金持ち本」って、たとえばこんなの。☟

 

 

など。

 

(上記の本は、節約に燃えていた頃に一通り読んでます)

 

しかしですね

 

過去にはお金持ち本を読んできたとしても、

もうすでにお金持ちになった方々は、

「お金持ちになるには…?」的なお金持ち本は、もう読まないでしょうね。

 

(バフェットが「お金持ちになるには…?」的なお金持ち本を、今現在読んでる想像はできませんよね……?)

 

そういった本は、もうすでにお金持ちになってるんだから「必要ない」でしょうし、

より高みへいくための、よりレベルアップした本を読んでるでしょうね。

 

「お金持ちになる以前」と

「お金持ちになってる最中」と

「お金持ちになってから」とでは、

当然【読む本】も【考え方】も、変わってきているでしょうね。

 

(「成長と共に成功とお金がついてくるものじゃないか」と思うのですが……違いますかね?)

 

 

なぜかうまくいく人のすごい無意識』にこう書かれてます。

 

「お金が欲しい」という欲求を持ち続けるには、対比として「お金がない」「お金に不安がある」などの概念が必要となるので、「お金がない」「お金に不安がある」と言い続けられる現実を作り出してしまうのです。

 このように「脳は逆に動く」ということを知っておかないと、不都合なことを引き寄せやすくなります。

 

 

(出典:梯谷幸司(2018)『なぜかうまくいく人のすごい無意識』p.111,フォレスト出版.)

 

「お金が欲しい」「お金持ちになりたい」と考えることは、

その逆の「今お金がない」という思いを強化することになるわけですね。 

 

 

 

でですね……

 

お金持ち本を読むと、

「すでにお金持ちになったようにふるまう」というのが

お金持ちに近づく習慣としてあげられます。

 

節約と貯金に目覚めてからお金持ち本を読みまくってきたんですが、

ある日気づいたんです。

 

「すでにお金持ちになってる人は、「お金持ちになるには…?」って考えないよな」

 

「お金持ちは(過去に読んでいたとしても)お金持ち本をもう読んでないよな」

 

って、ふと気づいたんです。

 

「 “すでにお金持ちになったようにふるまう” なら、お金持ち本から卒業するってことだよね‼️」

 

って、ふと思ったんです。

 

そこでお金持ち本(「お金持ちになるには…?」とか「お金持ち思考とは…?」とかの本)を一気に処分した。

 

(自分にとって重要な部分は、一部切り取って保存してありますが)

 

そしたら、その代わりに投資に関する本が一気にふえた。

たしかに何かが変わった感覚がある。

 

(ちょっとステップアップしたような感覚……)

 

お金持ち本を処分して2~3年後、『本多静六シリーズ(3冊)』☟は買った。

 

 

(↑知ってはいたものの、読んだことがなかったので)

 

ただ、これらは子どもにあげる予定。

私たち夫婦はすでに貯金習慣ができてるので、「子どもにこそ読ませたい」と思った。

 

 

今すでにお金持ちである方々も、

お金持ちになってる最中は、当然なにかしらのお金持ち本は読んできてると思う。

 

だから、お金のことに目覚めた初期の頃はどんどん読むべきだし、読めばいい。

 

だが、「ある程度年数がたったら、“成長している証” としてお金持ち本からの卒業するくらいでないと」と、思ったんです。

 

初期の頃読む本を、何年たってもいまだに読んでるんじゃ、

「初期段階を抜け出せてない」ってことを

自分に強化させてるような気がしてきてね……

 

何年も何十年も、ずっとスタート時点で「お金持ちに憧れてるまま」じゃなくって、

「お金持ちに近づいてく、お金持ちになってく最中」にならないとね……

 

私の場合、成長していることを自分に自分で「思い込み強化」させるため、あえてスパッとお金持ち本を捨てた。

 

その当時、お金持ち本を読みまくっていた初期段階からもう5年ほどたっていて、

「もうこういった考え方は身についてきたから……」と、思えたのもある。

 

で、処分することでその思いを強化する狙い。

 

処分する時に「惜しい・もったいない」という気持ちはなく、

「もう必要ないかな」という気持ちの方が大きかったので、

たぶんそれでいい(処分すればいい)んだと思う。

 

こういった超個人的な経緯でお金持ち本を捨てたのですが

「もったいない」と思うなら捨てる必要なんてないですよ、もちろん。

 

(私も「もったいない」「読み返したい」と思える間は、大切にとっておいたわけだし)

 

 

私は「節約するしか能がない」時期に、たくさんお金持ち本を読んできたわけですが、

処分はしても、お金に対する価値観をガラッと変えてくれたので

「今があるのはそれらの本あってこそ」だと思う。

 

中でも3冊お気に入りがあったのですが、

それは

 

 

上記の3冊。

 

これらの本をくり返し、くり返し読んでました。

これらの本にはとても思い入れがあり、感謝してます。

 

まだ「節約するしか能がない」時期に読みまくり、価値観が変わり、投資の道へとつながっていったんだと思う。

 

自分にとって、とても大切な本です。

なので、めちゃくちゃおススメです。

 

(まあ、捨てたんですけど……💦)

 

最近はお金持ち本を読んでなくて、

投資に関連するいろんな本を読んでます。

 

(たま~~に、暇つぶしで図書館で借りきて気楽に読むことはある。今お金持ち本を読んでも、確認作業的な感じで「あ~、はいはい…」ってかんじで流し読みになるけど……)