まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

今後の投資計画の修正&追加【2019年12月版】

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投資計画の修正&追加しました。

 

10月あたりから構想し始め、12月には方針が定まったので、変更点を記録しておきます。

 

 

 

 

少なくとも今後数年間は株トレードメインでやって、

資金を増やすことに重点を置く」ことにします。

 

配当金の構築はその後でいいや……

 

夫に「投資に協力してもらえるか」打診したら断られたので、今後の投資の方向をじっくり考え直した結果」で書いてるように、

しばらくは配当金にこだわるのはやめて、売却益狙いでやってくことにします。

 

 

でですね

 

今回は米株投信やら米ドルやらバッサリ売って、

❶資金の半分くらいを諸事情により出金し

❷残りで株を買い増しました。

 

 

今回売ったもの

(上から割合が多い順)

 

 

  1. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  2. iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

  3. 米ドル建MMF

 

これら全てをバッサリ売却。

 

 

計画修正後の現在投資しているものは、こうなります。

(上から割合が多い順)

 

 

  1. 個別株 ★現在の核

  2. QQQ(ナスダック100指数に連動)★修正&追加

 

上記のとおり。

 

かなりシンプルになりました。

 

 

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と iFreeNEXT NASDAQ100インデックス の積み立てを廃止し、今後はNISA枠のみでQQQを買っていきます。

 

(今年のNISA枠が20万円分余ってたので、とりあえず12月はじめにQQQを約20万円分買ってます)

 

米株ETFの中では、QQQは値動きが激しいので、一般的には値動きがマイルドなVOO(S&P500指数に連動)の方がおすすめです。

 

私は値動きの激しい新興市場で、ずっとトレードしてきてるので

「値動き激しくてむしろOK!」

「暴落こそ利益の源泉」

と思えるので、今回はVOOではなくQQQを選びました。

 

(要は、経験を積んで激しい値動きに慣れてきたから)

 

もはや投資ではなく、トレードのつもりでQQQを買ってくかんじです。

 

また

 

「なぜ、NISA枠のみか」というと、

 

 

  • SBI証券のNISA口座で海外ETF買うと、買付手数料無料だから
  • もし暴落があったら買い増しできるよう、余力を確保するため

 

上記のとおり。

 

(今後なにかで暴落があったら、NISA枠を超えて買い増してくでしょう)

 

SBI証券のNISA口座で米個別株を買うと買付手数料かかるけども、米株ETFなら買付手数料無料だそうです。

 

(*売却手数料は対象外)

 

▼くわしくはこちら

www.sbisec.co.jp

 

 

本当は米個別株を買ってくつもりだったけど、買付手数料無料の優位性を取りました。

ほしい個別株がナスダック指数に組み込まれてるので、「QQQでいっか」と思いまして。

 

 

資金の捻出方法ですが

 

 

  • 【個別株】:現在証券口座にある資金のみでまわしている

  • 【QQQ】:毎月の貯金から割り当てる ★修正&追加

 

こんなかんじ。

 

 

以前(投資計画の大幅修正を実行!【2018年12月版】)より、

ずいぶんとシンプルでわかりやすくなりました。

 

QQQの資金はNISA枠分のみですので、今後の貯金分が余っていくでしょう。

 

(「それも計画のうち」です)

 

今回の投資計画の修正&追加の重要事項として、

余剰資金現金の確保】があります。

 

今後、なにかで暴落する事態に備えて、

現金を確保することが超重要】だと感じてるので。

 

(これは、今年の失敗の中で学んだことです……)

 

 

ですので

 

 

  1. 個別株トレード

  2. QQQ(NISA枠)

  3. 資金(現金)確保

 

上記が、計画修正後の「投資の三本の矢」になります。

 

 

「現金確保も投資のうち!」

ってことで。

 

 

 

投資方針としては

 

 

  • 【個別株トレード】:計画通りの値段で売買する。計画厳守!!
  • 【QQQ】:年2回NISA枠で買い付ける(なにかで暴落があったら、NISA枠を超えて買い増してく)
  • 【現金確保】:❶現在証券口座に入ってる分については、資金管理に力をいれる、❷今後は毎月の貯金(NISA分除く)&臨時収入を証券口座に入れず、別口座で現金として確保する

 

これらをすることです。

 

 

QQQ(NISA分)は、値段関係なく、あらかじめ決められた日に決められた金額分買うだけ

 

その後、NISAで持ってる玉を基準として、暴落時の買い増し具合を決めていきます。

 

あとですね

 

以前「米株ETFを買って後悔したこと」があったので、

為替差益損の計算(すなわち税金の申告)を極力しなくて済むように米株を買うには?」で書いてる手順をしっかり守っていきます。

 

 

投資の中で「計画」が一番大事なカギなので、私が一番時間をかけて丁寧にすることは計画を立てることになります。

 

【売買計画】はもちろんですが、今後は【資金管理計画】もしっかり丁寧にやってこう。

 

ちなみに

 

私は、今回のようにわりと計画を柔軟に変更したりします。

 

(「それが良いか悪いか」は別として)

 

 

 

 

今回の投資計画の修正&追加により、

 

 

◉しばらく売却益狙いでいく株トレード方針

 

◉投資先がしぼられて資金繰りがシンプル

 

◉今後の現金確保により余る資金は、なにかで暴落があったタイミングから【QQQの買い増し】&【配当銘柄への投資開始】する作戦

 

◉暴落がこない間は【株トレード】&【配当銘柄の研究】をする

 

 

これらが実現できる公算です。

 

(もし、十分現金確保する前にその暴落が来ちゃったら、毎月の貯金から積立方式で買い増してくイメージでいます)

 

 

今回の投資計画の修正&追加は、

 

 

  • 諸事情により出金する必要があったこと
  • たまたま米市場が上がっていて、米株投信の利益が出ていたこと
  • トレードに慣れてきたので、もう「ETF・投信はメインとして不要」と判断した(NISA分くらいで十分 = スタメンから外した)こと
  • 今年の失敗トレードから「資金管理」の重要性を痛感し、「資金確保」の優先順位を上げたこと
  • 配当銘柄について研究しはじめたこと

 

これらのことが、たまたま重なったことにより生まれた方向性です。

 

「個々の事柄は別々なようで、うまく1つの方向性と合致できたな……」と、思う。

 

(はい、自己満です)

 

そう考えると、「今年の失敗も無駄ではなかったな…」と思える。

 

むしろ

 

「【今年の失敗を無駄にしないための戦略】であり【今の状態を活かす戦略】である」と、思えるような修正をしたわけですが。