まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

保有中の投資銘柄の棚卸し【2019年12月版】

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今後の投資計画の修正&追加」したので、

思考の整理のため、何に投資してるか一旦棚卸ししてみる。  

 

現在投資しているものを、全て書き出してみる。

 

(個別株の銘柄は非公開)

 

 

 

現在投資しているもの

 

株トレード(目的:売却益狙いで資産を増やす)

 

 

  1. 日本株:個別株①(メイン)

  2. 日本株:個別株②(サブ)

  3. 日本株:個別株③(サブ〜メイン)

 

3銘柄とも売却益狙いです。

 

前回の棚卸しから【個別株③】のみ入れ替わってます。

 

(前回保有してた【個別株③】を損切りして、別銘柄にのり換え)

 

現在の投資規模は、

個別株①  個別株③  個別株②

 

他にも、たま~に短期&中期売買したりしなかったりで、だいたい3~5銘柄程度の保有となってます。

 

 

NISA口座(目的:教育資金 or 老後資金)

 

 

  • QQQ(ナスダック指数に連動)

 

今年のNISA枠が20万円分残っていたので、さっそく20万円分保有。

NISAの投資可能期間が終了する2023年分まで買い付けていきます。

 

(よっぽどの暴落があった場合のみ、NISA枠を超えて買い増しする)

 

 

SBI証券のNISA口座なら、海外ETFの買い付け手数料無料。

 

(これが米個別株だと通常の手数料かかる。また、売却手数料はかかる)

 

▼くわしくはこちら

www.sbisec.co.jp

 

 

以前「米株ETFを買って後悔したこと」があったので、

為替差益損の計算(すなわち税金の申告)を極力しなくて済むように米株を買うには?」で書いてる手順をしっかり守っていきます。

 

 

 

あと10〜15年後くらいまでに希望する価格まで行ってくれれば、教育資金にあてる予定。

 

非課税期間中に売却できないかもしれないけど、買い付け手数料無料の優位性だけは確保できる。

 

市場の動向次第では、予定変更して老後資金の足しにします。

その時は、別のところから教育資金をもってきます。

 

(どうするかは10年後くらいにまた考える)

 

 

保有中の投資銘柄は、以上。

 

 

考察

 

「それが良いか悪いか」は別として、私はわりと柔軟に売買する方だと思います。

 

 

高配当銘柄を狙うより、株価の上昇を狙うスタイルの方がシンプルで自分に合ってるので、資産が増えるまで配当金狙いの銘柄選びは一旦置いとくことにします。

 

 

ですが

 

今後の【配当銘柄への投資】のための準備と研究だけは、同時進行で進めていきます。

 

▼くわしくは、こちらで書いてます。

 

今後の投資計画の修正&追加【2019年12月版】

 

結果的に配当投資をしなかったとしても、

「準備しておくのは大事」、

「いや、準備こそが一番大事」だと

トレードでの失敗から痛感してます。

 

 

 

以上、投資の棚卸しはこんなところでしょうか。