まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

育児&同居生活の相対性理論【ひとりの時間が最高に幸せを感じる件】

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絶対的に「流れる時間は同じ」であっても、

相対的に「流れる時間の感じ方が違う」ことは確かにある。

 

今回はそんな話です。

 

 

 

 

貯金でも投資でも、お金に関しては本当に「バランスが大事」だと納得してますが、

他にも「人間というものはつくづくバランスが大事なんだなあ」と、強く思うことがあります。

 

それは、一人の時間。

 

独身の時は、一人の時間がつらくて「誰かと一緒にいたい」気持ちが強かったのですが

 

結婚後、育児と同居で誰か数人は常に家にいる状態になると、「一人の時間がほしい」気持ちが強くなる。

 

誰かに囲まれてる時間ばかりだと、

一人の時間ができただけで「最高に幸せなひととき」を感じられるし、

その時間を満喫してると、あっと言う間に時がたってしまう。時がたつのがすっごく早すぎる。

 

独身の時は、家に帰って「一人になりたくない」って、あんなに一人で涙した日もあったのにね。

誰かと遊んでる時間が最高に楽しかったのになー。

 

今、一人の時間はとても貴重で、半日あったとしても2時間に感じるくらいあっという間。おかしいくらい時がたつのが早すぎる。

 

ただ、育児&同居生活でガチャガチャしてる日々をすごしてると、家で一人の時間があるというだけ、それだけで最高に幸せを感じられる。

 

それだけで

めちゃくちゃありがたく感じる。

全てが。

 

だから、「大変さのかわりに幸せも身近に同時に存在してる」ということだな。

 

私は今、一人の時間があるだけで、簡単に幸せになれる。

これは、家族がいてこそ感じられるのだから

大変でもやっぱ「家族に感謝」ってことだよな。

たとえ、いじわるばーさんでも。

 

いじわるばーさんがいてこその「ひとりの時間の最高さ&しあわせ感」がハンパないわけだから、「ばーさん、ありがとさん!」って思わないとな。

 

大変だからこその幸せがある

 

トレードも死にたいくらい大変だったからこそ、軌道に乗ってきた時、感謝のきもちでいっぱいになれる。

 

苦しさを味わわないと、その最高のきもちは味わえないということ。

 

(これは、本多静六の「天丼哲学」に似てる)

 

 

 

貯金や投資、お金に関することで「バランスが大事」なのは、

「人間がバランスでできてるようなもん」だからじゃないかな……

 

スピリチュアル的に言えば、

「宇宙そのものがバランスで成り立ってる」みたいなところはあるしね。

「人間の体も絶妙なバランスで成り立ってる」わけだし。

 

「お金でバランスが大事」じゃなく、

そもそも、「この宇宙全てがバランスの塊」

 

ってことだな。

 

だから、これからもやっぱ「バランスを大切にしてこう」という話でした。

 

(要は、100%「楽しい」だけじゃなく「苦しい」あってこその【成長・幸福・人生】ではないか)