まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

2019年の貯金目標の達成状況

f:id:trader-life:20180624203950j:plain

 

以前、「ウチの2019年の貯金目標と貯金のふり分け先」を書きました。

 

今回は、その貯金目標の達成状況を書きます。

 

 

ウチは「ギリッギリのラインまで貯金することを信条」としてます。 

 

そんなウチの今年の貯金目標額は……

 

❶夫の給料からの貯金

❷配当金

❸貸株金利

 

これら❶~❸の、夫婦分あわせた2019年の貯金目標は 550万円 です。

 

(*夫の事業収入・企業型確定拠出年金・株の売却益は除く)

 

 

で、2019年の実際の貯金額は

498万円でした。

 

あっちこっちの口座に入金されてるので、どこか計算が間違ってる可能性もあります。

間違ってるとしても、これより少ないということはなく、少なくとも確実にこれだけは貯まってる数字となります。

 

貯金は投信や米ドル建MMFの買い付けにあてたりしてたんで、常に変動します。

元本ベースでの貯金額が、498万円となります。

 

(*夫の事業収入・企業型確定拠出年金・株の売却益は別管理してるため、貯金額には含みません)

 

 

 

2019年の貯金目標 550万円 に届かない理由は、

「株の売却 & 大幅な金利低下」による貸株金利の収入減があり、

旅行(家族での国内旅行2回 & 子どものキッズキャンプ)と法事の食事会で奮発したり、車検での支出増があったからです。

 

(旅行で奮発する一方で、いつも同じ服着てたり、穴のあいたくつ下をぬってはいてたりしますが……)

 

もともと、貯金目標を決める時「これはちょっと無理かも……?」ってくらい攻めたラインに設定してるのもあります。

 

 

あらかじめキツめの目標にしておけば、その数字に引っ張られますんで、目標を達成できなくてもそれなりの金額が貯金できる公算となっております。

 

(「私にとってはこのやり方が合ってる」のですが、高すぎる目標はモチベーションを失いかねませんので、その辺はバランスをみながら……ってかんじです)

 

 

夫の給料が増えてきてはいますが、主にどんどん増えている残業によるものなので

「もう給料がある程度減ってもいいから、時間的に余裕のある仕事の方がいいね……」と、夫婦共々感じてます……

 

そこへきて、まさにそういったお話(セミリタイア以上会社員未満のようなかんじ)が夫に来ているので、今の会社を辞める可能性が出てきました。

 

(確定はしてないけど)

 

その場合、貯金額が減る可能性もあるでしょう。

ですが、「それはそれで、その状況に適応してこう」と、夫婦共々考えてます……

 

(金銭的な面だけでなく、相対的に見れば、夫婦にとってプラスになるお話であると思ってます……)