まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

2020年版投資方針

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2019年12月に「投資計画の修正&追加」しました。

 

引き続き、

今後の投資計画の修正&追加【2019年12月版】」の継続!

 

これが今のところの投資方針です。

 

 

 

少なくとも今後数年間は株トレードメインでやって、

資金を増やすことに重点を置く」ことにします。

 

配当金の構築はその後でいいや……

 

夫に「投資に協力してもらえるか」打診したら断られたので、今後の投資の方向をじっくり考え直した結果」で書いてるように、

しばらくは配当金にこだわるのはやめて、売却益狙いでやってくことにします。

 

 

 

現在投資しているもの

(上から割合が多い順)

 

 

  1. 個別株 ★現在の核

  2. 米株ETF(QQQ)

 

上記のとおり。

 

かなりシンプル。

 

 

個別株は3〜5銘柄程度の保有。だいたいマザーズ銘柄。

QQQはNISA枠のみで買っていきます。

 

(2019年のNISA枠が20万円分余ってたので、とりあえず12月はじめにQQQを約20万円分買ってます)

 

米株ETFの中では、QQQは値動きが激しいので、一般的には値動きがマイルドなVOO(S&P500指数に連動)の方がおすすめです。

 

私は値動きの激しい新興市場で、ずっとトレードしてきてるので

「値動き激しくてむしろOK!」

「暴落こそ利益の源泉」

と思えるので、今回はVOOではなくQQQを選びました。

 

もはや投資ではなく、トレードのつもりでQQQを買ってくかんじです。

 

(今後なにかで暴落があったら、NISA枠を超えて買い増してくでしょう)

 

 

 

資金の捻出方法ですが

 

 

  • 【個別株】:現在証券口座にある資金のみでまわしている

  • 【QQQ】:翌年分の資金を毎月の貯金から積み立てていく

 

こんなかんじ。

 

シンプルでわかりやすい。

 

 

QQQの資金はNISA枠分のみですので、今後の貯金分が余っていくでしょう。

 

(「それも計画のうち」です)

 

前回の投資計画の修正&追加」の重要事項として、

余剰資金現金の確保】があります。

 

今後、なにかで暴落する事態に備えて、

現金を確保することが超重要】だと感じてるので。

 

(これは、昨年の失敗の中で学んだことです……)

 

 

ですので

 

 

  1. 個別株トレード

  2. QQQ(NISA枠)

  3. 資金(現金)確保

 

上記が、「投資の三本の矢」になります。

 

 

「現金確保も投資のうち!」

ってことで。

 

 

 

投資方針としては

 

 

  • 【個別株トレード】:計画通りの値段で売買する。計画厳守!!
  • 【QQQ】:年1〜2回NISA枠で買い付ける(なにかで暴落があったら、NISA枠を超えて買い増してく)
  • 【現金確保】:❶現在証券口座に入ってる分については、資金管理に力をいれる、❷今後は毎月の貯金(NISA分除く)&臨時収入を証券口座に入れず、別口座で現金として確保する

 

これらをすることです。

 

 

QQQ(NISA分)は、値段関係なく、あらかじめ決められた日に決められた金額分買うだけ

 

その後、NISAで持ってる玉を基準として、暴落時の買い増し具合を決めていきます。

 

あとですね

 

以前「米株ETFを買って後悔したこと」があったので、

為替差益損の計算(すなわち税金の申告)を極力しなくて済むように米株を買うには?」で書いてる手順をしっかり守っていきます。

 

 

投資の中で「計画」が一番大事なカギなので、私が一番時間をかけて丁寧にすることは計画を立てることになります。

 

【売買計画】はもちろんですが、今後は【資金管理計画】もしっかり丁寧にやってこう。

 

ちなみに

 

私は、わりと計画を柔軟に変更したりします。

 

(「それが良いか悪いか」は別として、「私はそういうタイプだ」というだけです)