まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

家にこもる「生活&家計」の変化について一度点検してみる

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新型コロナの影響による

家にこもる「生活&家計」の変化について、

一度点検してみることにした。

 

 

お金編

 

  • 【増加】:食費、水道光熱費 、夫からのお金の請求

  • 【変化なし】:消耗品費

  • 【減少】:ガソリン代&交通費、子ども習い事費、外食費、娯楽費、旅行費、給与(残業代)

 

 

外食と旅行がわたし達家族の息抜きなんですが、

外食費&旅行費は3月4月も0円。

 

5月は1回テイクアウトで 2,000円ほど使いました。

5月中はこれだけで終わりでしょう。

 

外食費が0円なだけで、毎月のやりくりがひじょーに余裕のあるものとなることがわかった。

 

今はスーパーで食材食品を買うときに、自分たちの食べたいものも追加で買うことで、十分に満たされることがわかった。

 

なので

 

以前のように外食しなくても、別の息抜きの方法ができるなら、それで良いのかも。

 

これって節約してないのに、食べたいもの食べてるのに、支出が減るってことですね。

 

外食で使うお金をスーパーやコンビニで使うわけだから、

お金を流すところが変わるだけだ。流す量はトータルで少々減るが。

 

ただ!

 

「旅行に行かないから」と言って、夫が家のリフォーム的なことにお金をかけた。

旅行費が浮いた分、他のことでちゃんとお金は使ってますので安心してください。

 

それでも、出掛けたくても出掛けられない分、確実に支出は減った。

その分収入も減ったんで、家計的にはトントンか、ちょっと厳しいくらいかも……

 

だから

 

妻の本音を言えば、「今はお金使うのを控えようよ」って思うけども、

夫いわく「時間がある今だからこそ日曜大工の作業ができるんだし、家にお金をかけるなら今でしょ!」ってことらしい。

せっかくなんで、「この機会を活かす」という意味で、大きな支出もアリとした。

 

 

生活編

 

  • 【増加】:お菓子を食べる、子供との時間、夫との時間、自炊(普段作らないメニューも挑戦するようになった)、体重

  • 【変化なし】:早寝早起き(睡眠時間)、子供の家での勉強時間(休日Ver.)

  • 【減少】:本の読み聞かせ、運動、夫の残業、学校の時間、子供の習い事の時間

 

 

以前は、毎週図書館で本を借り、夜寝る前子どもに本の読み聞かせをする習慣がありました。

今は図書館に行けないし行かないので、たまーに、家にある本をくり返し読んでる。

 

この習慣は子供のためにも続けたいので、早く新型コロナの感染が落ち着いてほしいところ。

 

あと、

 

朝・昼・晩とご飯の用意が必要なのもあって、

普段あまり作らないようなメニューにも挑戦するようになっている。

 

ご飯作りを丁寧にするようになっている。

 

外食でおいしいものを食べれない分、

家で満足のいく食事を用意したくなっているので、丁寧に手作り料理をするようになっている。

 

美味しいものを食べれば、ストレス解消になるし。

ただ、太ってくるけどね……

 

子供もこの休校中に、自ら料理やお菓子作りをするようになったので、これは良い傾向だと思う。

 

また

 

結婚してからは普段ゲームをやらないのですが、

さすがに「子供が友達と遊べない分、一緒にやってあげよう」って思い、1日1回子供とゲームする時間を持つようになりました。

 

子供がおすすめしてくれた「そらびび (youtuber)」の動画を一緒に見て大笑いしたり、久々に夫とまったり映画を見たりと、家から出られない状況の中でそれなりに楽しく過ごしてます。

 

家にこもる生活で、夫の残業代は減ったけど、家族との時間は格段に増えました。

そういうご家庭は多いんじゃないでしょうか。

 

 

総括

 

得るものがあれば失うものがあり、

失うものがあれば得るものもある。

 

まさに「トレードオフ」。

まさに「陰陽表裏一体」。

 

今回のような大変な危機でも、「世界の人々はわりと順応していくものなんだな」ってことを学びました。

 

(まぁ、順応せざるを得ない状況なんだけれども……)

 

「物事には必ず二面性があるものだから、表だけ見て判断しないように気をつけよう」って思いました。

 

投資においては、もちろん非常に厳しくも貴重な経験となりましたし、

生活や家計においても、一度立ち止まってふり返り考える機会となりました。

 

今回の危機での「お金の使い方&生活」の変化は、

「良い・わるい」でなく、「変化に順応した結果だ」というだけです。

 

まぁ、だから

今回の危機による変化は、「良い・わるい」もない!

変化に順応できているならALL OK!」とします。

さらに

「(投資だろうが、料理だろうが、子供と過ごす時間だろうが、何でもいいから)この機会を活かせれているならさらにOK!」 ってかんじ。

 

これが、自分の中で納得してる結論です。

 

家にこもる「生活&家計」の変化について一度点検してみた結果、

今までも、これからも、「今の状況を活かす」ことに集中しよう

と、再確認できました。