まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

米株定期買付は資金ギリギリの株数で買えるわけではないようだ(金額指定の場合)

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現在、ウチでは【米株定期買付】をしてます。

 

 

米株定期買付の特徴
  • 日付・曜日・ボーナス月の設定が自由

  • 「株数指定/金額指定」「外貨決済/円貨決済」の組み合わせが可能

  • 「NISA枠ぎりぎり注文」「課税シフト注文」の設定が可能

(*参照:外国株式・海外ETF|SBI証券

 

 

▼米株定期買付について、くわしくはこちら

www.sbisec.co.jp

 

 

上記で書いたように、

株数指定」か「金額指定」を選択できます。

 

※「金額指定」で買付設定を行った場合、設定金額以内で購入可能な単元株数(口数)を自動で計算して当該株数(口数)分の注文を市場に発注いたします。

 

 

(出典:外国株式・海外ETF|SBI証券

 

 

やってみてわかったんですが、

米株定期買付は資金ギリギリの株数で買えるわけではないようだ(金額指定の場合)。

  

なので

 

資金ギリギリまでめいいっぱい買いたい場合は、

手動で買う方がいいかもです。

 

ウチの場合は

「米株定期買付(金額指定)」+「資金が余ってたら、後日手動で買い付ける」

を組み合わせて対応してます。

 

 

投信積立の場合は設定額ギリギリまで買えるのですが、

米株の定期買付なんで、ドル円との兼ね合いもみて1株単位(価格指定は成行のみ)で確実に注文できる範囲までしか発注されないようです。

成行の価格で発注される分、場合によってはもう数株買えるほどの資金が余ることもあるようです。

 

(もちろん、買う銘柄の株価やドル円相場の状況によって、どの程度資金が余るかの差はあるでしょうけど)

 

 

変動する株価を見たくない場合は、機械的に勝手に買い付けてくれる米株定期買付を利用するのも一つの手ですね。

資金ギリギリまで活用は、できない場合もありますが。

 

ウチで設定している米株定期買付の場合、定期買付後に口座を確認してみると、

月によって変わりますが「2〜4万円程度の資金が買い付けされず余っている」かんじです。

 

(ドル円が急落している中で株価がGDで寄り付くと、自動発注との乖離が大きくなり、わりと資金が余ってしまうかんじかと)

 

なので

 

結局、ウチでは後日余った資金分で、買えるギリギリの株数を手動で追加買いしている状態。

これで、毎月用意した資金ギリギリまで米株を買い付けてます。

  

もともと、「全部手動で買い付けることにすると、変に安い所で買おうと欲が出てしまい、結局買えずじまいになる」のを防止するために、米株定期買付をはじめました。

 

資金ギリギリまで買えなかったとしても、それでも資金のほとんどは自動発注で買い付けされるので、これで目的は一応果たせてます。

 

で、後日、「資金が余ってるか」「株価がいくらか」などを確認して手動で注文するわけですが、

「月1度くらいは株価の確認するくらいでちょうどいいかな」と思うんで、このスタイルでやってます。

 

 

自分の中で「この株価で買いたい」という明確なラインがあるなら「指値して放置」しとけばいいんですけどね。

「(長期的には上がるとは思っているが)本当に短期的にどういう動きをするのかわからない」んで、このスタイルでやってます。

 

ただ

 

「この価格帯で買いたい」

「この価格帯より上の場合は、定期買付をやめる」

という、ざっくりした範囲は決まってますけどね。

 

 

 

毎月自動で買い付けされるが、資金ギリギリの株数で買えない場合もある「米株定期買付(金額指定)」で買うか、

毎月一定数の株が自動で買い付けされるが、必要資金は一定額ではない「米株定期買付(株数指定)」で買うか、

買いたい値で用意した資金ギリギリまで買えるが、買いたい値まで下げない場合があったりする手動で買うか、

 

これは、各々の「投資目的・投資スタイル・資金繰り」によって当然違ってくるので、

「どれがいい」っていうのはありませんね。

 

ウチは「投資目的・投資スタイル・資金繰り」と合ってるので、今の所は、今年中は、

「米株定期買付(金額指定)」+「資金が余ってたら、後日手動で買い付ける」

このスタイルでいくとします。

 

(途中、不都合なことがあれば変えますけどね)