まーまとれーど

夫は個人事業主(兼業)、妻は個人投資家(専業)のでこぼこ夫婦。

どうやら、夫婦で「投資」の意味するものが違うらしい件

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先日、【家計管理移管計画】について夫婦で話を詰めてました。

そこで、「投資」の意味合いについての話が出たんです。

そしたら、夫との認識の違いが明確になり、

「人の考え方は、ホント人それぞれなんだなぁ〜」 「ちょっと面白いな〜」

と感じたので、脳内整理のためにまとめておきます。

 

 

夫にとっての投資とは?

 

◉目的:より良い生活のためにお金をかける

 

◉手段:上から優先度が高い順

  1. 日々の生活がより良くなるための投資(家のリフォーム、家具&家電など)

  2. 幸せを感じるための投資(外食&旅行など)

  3. 教育投資

  4. 金融投資

 

(上記は自分の中の優先順位であって、実際どのくらいの金額をかけてるかの話とは別です)

 

この他に「事業への投資」もあるのですが、

性質がちょっと異なるので優先順位の中には入れてません。

 

 

妻(私)にとっての投資とは?

 

◉目的:お金を増やす&稼ぐためにお金をかける

 

◉手段:上から優先度が高い順

  1. 金融投資

  2. 教育投資

  3. 幸せを感じるための投資(外食&旅行など)

  4. 日々の生活がより良くなるための投資(家のリフォーム、家具&家電など)

 

(上記は自分の中の優先順位であって、実際どのくらいの金額をかけてるかの話とは別です)

 

 

まとめ

 

こうやって見ると……

ホントに見事なまでに真逆やん。

 

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夫いわく

 

「投資の意味するものが妻(私)とは違うから、貯金自体は妻が家計管理した方が多くなると思う」

「ただ、俺の場合は別に貯金自体を増やすことより、日々の生活がより便利により良くなることに投資していく(お金を使っていく)ことを優先させたい」

 

のだそう。

 

家計管理移管計画】によって、今後は夫の意味する「投資」の色が濃くなっていきます。

2人の意見のバランスを取ることが目的だから、「私もそれでいい」「むしろそうしたい」と思ってます。

 

(「お金を増やして貯めることだけが投資ではない」ことは、夫婦で思いの強さの差はあれど、私にもその思いはあるんで、夫の意見を尊重できます。まぁ、これは夫に教育されてこのように変わってきたんだろうけどね……)

 

ただ、2人とも「より良い未来のためにガンガン投資はします」という姿勢であることは変わりません。

 

「投資をガンガンする」と「投資はコワイから絶対ヤダ!」という、

そういう真逆ではないんですよねぇ。

 

向かう方向は同じなんだけどそこへ向かう手段は異なる

といったかんじ。

 

いや〜〜、人の考え方は、ホント人それぞれで面白いなぁ〜。

で、どっちが「良い・わるい」もないと思うんですよ。

 

意見が真逆の夫婦のいいところは、

両方のエッセンスをうまく取り入れると、1人だけの意見より、より良いものになるところ」

だと思うんです。

 

夫婦で話し合って、「それぞれの良いとこ取りをしていこう!」という姿勢でいます。

 

考え方が真逆の夫婦は、当然激しくぶつかることもある分、

「それを逆手に取って今後に活かそう」としないと、

「ただのケンカする夫婦」で終わりになってしまうのでね。

 

ケンカしたら、ちゃんとそれを今後に活かす!

そして、生活をより良くしてこう!

ということだけは忘れちゃいけないと、肝に命じております。

 

(ウチの場合、師匠(夫)と弟子(妻)みたいな関係なんで、ケンカというより “指導” というかんじですが……)

 

▼こういうスタンスで生活してる夫婦です……